NPO法人JCDL:移転問題と釈放された門田理事長対有償スタッフの対立


 NPO法人JCDL続報が出ているようです。
 【過去記事】:
  ・【NPO法人JCDL】悪質な愛護ビジネスのメルクマール:1実体のない法人格
  ・「JCDL・レスキュー」に名乗りを上げるエンジェルズ?
  ・動物愛護市民団体JCDL、書類送検
  ・愛護団体「JCDL」理事長、門田充博容疑者を詐欺容疑で逮捕
 
 門田理事長は二泊三日で釈放されたようですが、書類送検後の処分決定については未だ続報がありません。
 詐欺容疑ですから、ここは是非、金額の多寡に拘わらず起訴処分にして欲しいところです。
 
 門田サイドはJCDL公式サイト等で、立退きの強制執行(第一シェルター:11月12日、第二シェルター:11月14日)のアナウンスと移転費用、労務提供を公募しています。詐欺容疑についての説明はスルー。

 いいですか!ビタ一銭くれてやらず、小指一本動かさないこと!
 心配なら、当日、犬猫をどうするか監視に行けばいい。追跡すること!複数でチームを組み!

 NPO法人JCDLの存続に生活がかかっている有償スタッフさん達も、労働者の権利を主張する立場で情報発信をしていますが、第三者が全体状況を判断するのに必要十分な情報がネット上に出揃っていません。

 例えば定款。特定非営利活動促進法と団体の定款で、法人の決議権は規定されていますが、定款がどこにも見当たらない。
 法律では少なくとも、理事が3名以上、監事が1名以上、形式だけにせよ(ただの名義借りの場合もあれば、ワル仲間で固めている事もありますが)存在していなくてはならないのですが。役員情報も皆無です。

 問題の行方は不透明なままです。



北合同ニュース171号(2013年9月20日発行)
《JCDL》理事長・門田の決断の時迫る

 吹田市の「動物愛護」NPO。8月22日、ついに大阪府警が理事長・門田を詐欺容疑で逮捕! 死んだ犬をダシにして寄付を募った疑いだ。「二泊三日」で釈放され、少しの間は大人しくしていたが、半月ほどすると性懲りもなくまたまた組合員に対する下らぬ嫌がらせを再開。わけの分からぬ労務ゴロ?まで乗り出してきて、ますます混迷状態に。
 こちらとしては原則的立場を堅持し、下らぬ雑音に耳を貸すつもりなど毛頭ない。法人の私物化をやめ、諸法令を遵守し、きちんとした飼育管理を行ってスタッフの労働者としての権利も尊重し、要するに「健全な動物愛護団体」へと改革するか、さもなくば、団体を解散し自身の刑事上・民事上・道義上の責任をとことん取るのか。門田の決断の時が迫っている。(K)


 労働問題は未払い賃金等を支払う形で決着してしまうのではないかと思います。どうなんでしょう?
 第3者的には門田に保護活動を辞めさせたいのですが、法的に追い込むことは出来ません。歯痒い話です。
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