【希望の牧場】被ばく牛の血液の検査速報


 【希望の牧場】中間報告が公開されました。
  国が先月10日、当牧場で実施した被ばく牛の血液の検査速報

 検査対象全10頭に重度の微量元素欠乏症(銅欠乏症)が認められ、体表の白斑については現在も調査中だそうです。


4)皮膚の白斑の原因について
 現在のところ各種の血液検査を継続中であるが、以下の点が明らかになっている。調査した白斑牛は、毛のみが白色(退色)の牛と皮膚についても白斑が生じる牛が混在していた。これまでの検査では、白斑牛と同居牛の違いとして、わずかに貧血の程度の差が認められるのみで他の検査項目(血清銅以外は)の数値も概ね正常範囲内で、両群に有意な差は認められないことから白斑症の原因の特定はできていない。
 これまで報告されている牛の白斑症は、皮膚に脱色素が起こり白斑が生じる皮膚所見を除けば一見健康に見えるため、あまり注目されてこなかった。白斑症の原因としてヒトでは自己免疫性疾患や銅、亜鉛などの重金属の代謝異常、遺伝的要因、内分泌異常などが考えられているが、牛においては白斑症の原因は不明である。
 一方、本牧場では重度な銅欠乏症が生じており、被毛の退色や白斑牛での低色素性貧血が認められることから、銅欠乏症が皮膚病変の悪化に影響を及ぼしていることも考えられ、
まずは銅欠乏症に対する対応を進めることが重要である。



 松村さんがケアしている牛達も検査してほしいですね。 
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