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【佐上邦久との民事係争】所轄裁判所の移送事件の行方


 「【佐上邦久との民事係争】所轄裁判所の移送申立ての結果待ちが続く。」の続きです。

 昨日、意見書を大阪高裁に郵送。
 控訴費用は双方各自が負担し、相手方の主張は排斥するよう申し立てました。
 相手方が控訴費用負担を抗告人(=私)に求めているので、条件反射的に”ど厚かましい野郎だ、そっちがそう出るなら、こっちもだ!”と反応したものの、基本事件の所轄裁判所を決める移送裁判で、どちらかがどちらかに裁判費用の負担を求める客観的な理由は無いように思い返した。

 相手方は、抗告人は刑事で有罪が確定し、佐上は犯罪被害者だからと主張し、当事者間の経済力格差や認知症の母の介護で時間的制約がある点は考慮に値しないと言い募る。法律用語で「当事者間の衡平を図る必要はない」とまで言い切った。
 一方、抗告人たる私は、俄か人権派に豹変。金力で、司法の正義が著しく左右される環境設定には断固反~対~!本件基本事件が鳥取地方裁判所所轄になるかならぬかで、本人訴訟か代理人依頼かが決定される瀬戸際です。ここは独力で踏んばらねば!本人訴訟の法律知識、法律技術の欠如は、法廷闘争で不利になる。
 抗告人の法的無知が裁判の円滑な進行の妨げとなり、要らざる遅滞を招く原因ともなる事が想定される。そうじゃありませんか?今や貧乏と無知が売りざんす。

 自分の状況だけを申し立てても弱いんだろうなと思い、佐上の名誉毀損の訴えは、言論封殺を意図した目的外使用であると主張し、証拠資料を添付!佐上は言論封殺に弁護士を使い、湯水のように費用を投入しているが、批判を封じ込める事で、それを上回る利益を得ていると主張。好きでお金を使っているんでしょ?

 私は移送事件の原審で、申立てが却下されるとは思っていませんでしたから、抗告理由書にはいろいろ書いた。で、相手方はそれに対し、虚偽か、あるいは証拠がないと申立て返してきた。それを受け、こちらは「何が虚偽なのだ?何の証拠がないのだ?」、故意に主語を抜かかし、具体的な指摘のない反論は反論として成立しないと主張、相手方の主張を速やかに排斥するよう求めた。

 この続きがあるのかどうかは知りません。裁判所の裁量でしょうね。相手方の意見書がもう一度送られてくるようなら、裁判所が決定を下しかねている事を意味します。決定打は何か?次回は弁護士に今までのやりとりを見せて、アドバイスを求める予定です。
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