「佐上邦久のCANPANブログ「どうぶつ基金」疑惑」続報


 「佐上邦久のCANPANブログ「どうぶつ基金」疑惑」続報です。

 「鳥の広場」の記事掲載後、CANPANブログ掲載の定款が、旧い定款に差替えられました。
 引き続きウォツチングが必要です。
 記事に追記したのでご覧下さい。

 ところで、「さくらねこ無料不妊手術を行う移動診療車がデビュー」に書かれている、TNR不妊手術の移動キャラバン隊の初期活動ですが、メンバーは佐上の他に杉本等(本名:米倉豊文)が参加していました。
 初期活動は「キャラバン隊が通った後は、具合が悪くなった野良猫が続出。キャラバン隊を呼んだ地元ボラさん達は責任をとらないし、猫が苦しむのを見かねた他の愛護家達が、猫を捕獲し地元の動物病院に運び込むと、先生からは”こんな杜撰な手術をした奴は誰だ!手術した奴に診てもらえ!”と怒鳴られるし、治療費は嵩むしで悪評さくさくたるキャラバン活動だったのです。
 当時、キャラバン隊が通り過ぎるたび、手術の予後が悪い野良猫を治療させられていた地元の獣医師達から日本獣医師会に報告がゆき、件数が多かったので日獣が調査、現在もデーターベースが保存されているそうです。日獣は佐上のことも調査しています。しかし、山口獣医師が獣医師会に所属していなかった為、何も出来なかったそうです。
 
 この杉本は当時から金銭トラブルが多く、朝から酒気を帯び、官民の話し合いの場に押し掛けては、バカの一つ覚えでノーキルを主張する社会性のない男で、神奈川の愛護活動家から鼻つまみになっていた。晩年の故富岡操氏に取り入り、富岡氏は(公社)日本動物福祉協会の兵藤獣医師に、杉本も理事にしてやってくれと依頼しています。杉本の理事就任が、その後の財団運営を行き詰まらせ、危機に乗じた佐上の登場に繋がっていきます。

 財団の議事録を公文書開示請求するまで、神奈川の古参の愛護活動家の誰一人、杉本の本名を知りませんでした。偽名を名乗り通名で暮らしていた事実に、皆びっくりしました。
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

チッチ

Author:チッチ
連絡先:℡:090-8609-3689(仲市) mail:anti_nuclear2011311@yahoo.co.jp
 *@を小文字に直してお使い下さい。
 
現在の閲覧者数:

最新記事
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR