【狂犬病・日本】サーベイランス体制の整備



狂犬病備え連携 宮大防疫センターと県
宮崎日日新聞 12月19日(木)11時2分配信

 宮崎大産業動物防疫リサーチセンター(三澤尚明センター長)と県は18日、狂犬病の診断や、原因不明で死んだペットの検査などについて連携協力する覚書を結んだ。県内で動物に由来する感染症が発生した場合、同センターでいち早く検査して感染拡大を防ぎ、迅速な防疫態勢の構築を目指す。



 日本でも、狂犬病の侵入に対するサーベイランス体制が整ってきました。
 '01に厚生労働科学研究班が『狂犬病対応ガイドライン 2001』を策定。'13、『日本国内において狂犬病を発症した犬が認められた場合の危機管理対応』が追補策定されています。
   
 *【台湾の狂犬病】”自然は最大のバイオテロリスト”

 2000年前後から、それまで狂犬病の無かったインドネシアの島々が発生国に転じ、台湾の狂犬病発生も、イタチアナグマの間を循環しているらしく現在に至るまで収束の気配が見えません。2013/12/11現在で、261頭が報告されています。そういう状況を反映して日本もサーベイランス体制を強化してきたのですが、一般飼主の現状認識や協力(ワクチン接種)が不可欠です。
 ワクチン接種率は40%程度と見做されており、年々低下傾向にあったのですが、台湾での狂犬病発生を機に増加傾向に転じるかどうか?どうでしょうね?
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