猫の里親詐欺事件:2014年1月17日、大阪地裁にて判決と記者会見

 「猫詐欺事件 判決と記者会見予定について」の結果はどうなったでしょう?

 刑事は不起訴となり、民事係争中の裁判ですが、被告は精神疾患を理由に出廷せず、勝訴判決を勝ち得ても被告が裁判所命令に対応しないことも想定されます。

 後程、また続けます。

 原告がブログを更新。
 猫詐欺事件 判決の報告

 報道も出ました。


「猫を幸せに…思い踏みにじった」猫だまし取り63万円の賠償命令
産経新聞 2014年01月17日18時15分

 捨て猫の新しい飼い主を探すボランティア活動をしている兵庫県や大阪府の女性5人が、飼う意思がないのに引き取りを申し出て猫をだまし取ったとして、大阪府枚方市の男性に猫5匹の返還と約550万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、大阪地裁は17日、男性に計約63万円の支払いを命じた

 返還の訴えは却下した

 判決理由で財津陽子裁判官は「男性は猫を終生飼育する意思があるとうそを告げ、5人をだまして猫を贈与させた。猫を幸せにしてやりたいという思いを踏みにじった」と指摘。一方で、「性別や毛色、写真で猫を特定するのは困難」として、返還を求める訴えを不適法と判断した。

 判決によると、5人は平成22年11月~23年10月、男性にそれぞれ猫を譲渡。その後、不審に思い猫を返すよう求めたが、猫が逃げたなどとして応じなかった。



 ところで、さて、裁判所命令通りに被告が払わない場合が多い、つまり痛くも痒くもない。
 この被告は出廷もしていませんし、裁判も判決もすり抜けて、そのままになってしまう感じです。

 判例は残るわけですから、それで良しとしましょう。
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