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中央政府の暴走に地方議会のブレーキ:455地方議会の「脱源発」の意見書

「脱原発」の意見書、455地方議会で 原発事故後
朝日新聞デジタル 1月19日(日)

 東京電力福島第一原発の事故後の3年間で、全国の455の県や市町村議会が、原発に頼らず電力供給する「脱原発」を求める意見書を可決したことがわかった。都道府県を含めた全自治体の3割近くに達し、大半の意見書が、原発に代わって太陽光や風力など自然エネルギーを大幅に増やすよう求めている。

 「脱原発」は23日告示の東京都知事選で争点になっているが、全国各地の地方選挙でも重要テーマとなる可能性がある。

 国会に提出された地方議会の意見書を、朝日新聞が独自に集計した。参院事務局によると、原発・エネルギー問題の意見書は、事故後の3年間で計1475件あった。このうち、賠償や汚染水対策などの意見書を除き、「脱原発」を求めているものを調べた。



 長年、市民活動先行で進んできた「脱原発」ですが、漸く地方議会が、政府の暴走に真正面から意見する時代に入りました。地方自治体の揃い踏みを期待します!
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