スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「NPO法人JCDL」と「NPO法人アニマルフレンズ新潟」問題の共通点

 「NPO法人JCDL」と「NPO法人アニマルフレンズ新潟」の問題点は共通しています。
 現行法の枠内で中々解決がつかない点も共通しています。
 この二団体だけに限ったことではありません。今まで幾多の類似の事件がありました。

 次回法改正で「裁判所による罰則としての飼育禁止命令」を盛り込まないと、詰めることが出来ません。
 「動物との共生を考える連絡会」が毎回、主張するのですが、やろうという動きにならないですねぇ。

 「NPO法人JCDL」なんか、あそこまで追い詰められて未だやるかと、呆然とします。
 JCDL立退き訴訟の原告は元裁判官だそうですが、現行法の限界をお感じになったのではないでしょうか?
 最終的に、強制執行直前に「NPO法人JCDL」が移転して、住民達の問題は解決したのですが、訴訟は何年もかかり、訴訟に踏み切る前段の期間も長かったですからね。
 門田は未だ愛護活動の看板を下ろさず、有償スタッフとの労使紛争も解決していません。
 移転先は施設とは名ばかりで、相当数が死んでいるそうです。

 「NPO法人アニマルフレンズ新潟」については、これから事実関係をアップしていく予定です。
 今、関係者と相談しながら調整中です。
 イザベラが団体理事長を下りてくれればいいのですが、自主的にはしないでしょう。
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

チッチ

Author:チッチ
連絡先:℡:090-8609-3689(仲市) mail:anti_nuclear2011311@yahoo.co.jp
 *@を小文字に直してお使い下さい。
 
現在の閲覧者数:

最新記事
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。