NPO法人アニマルフレンズ新潟問題1

 NPO法人アニマルフレンズ新潟の本質的な問題点は、団体主宰者が事業(施設)運営者として不適格という点です。JCDL問題も門田理事長に問題がありました。法人が形骸化し、定款が実効的に機能していません。理事長解任も出来ないでいます。同様の事件は繰り返し起きてきました。
 法整備の不備、あるいは法令の機能不全で、問題解決が長期化し、動物虐待被害も累積していく。解決のために動く関係者は疲弊する。動物愛護団体の看板に惑わされることなく実態を見れば、劣悪な多頭飼育でしかないことが分かります。適正数管理が出来ない動物愛護団体は「破綻した多頭飼育者」と同じです。
 
 動物愛護法の大改正(平成11年12月)以降、繁殖業等の動物取扱業の法規制が先行し、平成25年9月施行の改正法で、初めて第二種動物取扱業(非営利のアニマル・シェルターが対象)の適正化が始まりました。届出制で取消処分もなく、罰則規定もない所からのスタートです。
 JCDLやNPO法人アニマルフレンズ新潟を検証する事で、次回法改正に繋げ、成果を出しましょう!
 
 「動物との法改正を考える連絡協議会」は毎回、『裁判所による罰則としての飼育禁止命令』 『所有権のある動物の生命の危険がある場合は、裁判所命令による当該動物の緊急保護ができるようにする』を主張してきました。収容動物の所有権、占有権が大きな壁となり、劣悪な多頭飼育問題の早期解決が阻まれてきた歴史があります。日本の動物法に飼育禁止令を導入する時期に来ています。

 NPO法人アニマルフレンズ新潟主宰者の理事長欠格事由を挙げてみると、

1 適正数管理が出来ない。結果としてネグレクトの動物虐待が常態化している。
 ・狭いケージに長期収容。
 ・感染症予防のネグレクト;健康状態良好で収容された動物が施設内で罹患し、悪化、致死。
 ・虐待を虐待と認識出来ないアニマルホーダー傾向 等
 
2 過度のアルコール摂取で社会生活、対人関係に日常的に支障をきたす。
 ・飲酒運転で処罰されている。
 ・勤務中の飲酒が常習的で、職責を果たしていない。勤務怠慢。
 ・実働要員とトラブルを起こし、スタッフが定着しない:
   有償スタッフへの給与未払い、無償ボランティアへの出入り禁止措置
 ・施設管理の悪さで、大口支援者や協力動物病院等が離反 
 ・動物病院の支払いの滞納(踏み倒し?)等

3 法人の私物化
 ・営利のペットホテル業と非営利の保護活動事業の未分化
 ・収支報告の未提出
 ・定款の規定による理事会、総会が開かれた痕跡がない。理事は名義貸しで、理事会の実体はない。 等


 NPO法人アニマルフレンズ新潟の収容動物は現在、猫300、犬100、ウサギや鳥が100位だそうです。
 イザベラが保護活動を止めてくれれば、収容動物の保護、適正譲渡は新潟主導でやれます。
 その点は心配する必要はありません。新潟県は高い評価に値する経験も実績もノウハウも持っています。

 問題となるのは、自称保護活動にしがみついているイザベラ夫妻です。
 可能な法的措置は狂犬病予防法違反や動物虐待、背任等、複数あります。
 地元新潟のアニフレ関係者(官民学)で早急に特別対策会議を発足させ、検討に入るよう要請します。
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