【佐村河内守】実名の「虚像」を表社会に擁立する狂気

 佐村河内守(さむらごうち・まもる)氏(50)は、とんだ詐欺師でした。
 ゴーストライターに作曲を依頼し、しばらく経つと全聾を詐称し、嘘で固めた「佐村河内守」の虚像を売り込んでいく。利害関係のある企業もマスメディアも加担し、虚像を一人歩きさせていく。
 
 虚像の崩壊は、全聾に成りすました佐村河内が有名になり過ぎた事に怯えた、ゴーストライターの事実の告白でした。
 ・2014.2.6 サンスポの 
  ゴーストライター新垣隆氏「当初は軽い気持ちで引き受けていた」/会見詳報(1

 『 彼は実質的にはプロデューサー。彼のアイデアを私が実現する。彼は自分のキャラクターを作り、作品を世に出していった。彼のイメージを作るために、私は協力したということ』


 佐村河内氏は、義手のバイオリン少女も利用します。


佐村河内氏から「ソナチネ」送られた少女の父「深く心に傷」
スポニチ 2014年2月6日

『佐村河内氏が約5年前、テレビで少女を見つけて、コンタクトを取り交流が始まったという。そして、12年に「ヴァイオリンのためのソナチネ」を送られたという。
(中略)
「5年もの長きにわたり、信じ切っておりましたので、憤り、あきれ、恐怖すら覚えております」と怒りを露わに。

 ただ「娘は、佐村河内氏から格別の厚遇を受け、素晴らしい曲を献呈いただいたり、コンサートに出演させていただくなど、様々な恩恵を授かりましたので、それに関しては大変感謝しております」謝意も。

 しかし「ここ1年ほどは、絶対服従を前提に徐々に従いがたい要求を出されるようになり、昨年11月に、“服従できぬ”と回答しましたところ、大いに怒りを買い、絶縁された状態になっております」と語り、現在は交流がないことを明かした。

 娘については「深く心に傷を負っている」といい、「5年もの間気付いてやれなかったと、親として後悔の念にさいなまれています」と娘を思いやった。娘のファンらに対し「ご心配をおかけしたり失望されたりしたかと思うと、大変申し訳ない気持ちです」とわびた。
(後略) 』




【追記 2014/2/10】
 詐欺的演出に惑わされない人達もいた。
 
 2013/8/25「佐村河内守」現象について

 「現象」という表現が適格ですね。仕掛けによってこういう「現象」は度々起こる、どの分野でも起きる。
 ありふれた社会現象と言える。
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Re: 鍵コメ様へ

 コメントを有難うございました。
 アニフレは、アル中夫婦の多頭飼育です。
 
 被災者の飼犬(猫)を施設に収容し、健康体の個体が感染症に罹患し、多数死んでいます。
 飼主がワクチン接種していたので、幸い生き延びた犬がいます。
 飼主は首輪の裏に電話番号を記していました。アニフレは連絡せず、飼主から連絡が入っても、福島にお届けはしませんでした。飼主は新潟に引取りにゆきましたが、施設内に入れて貰えず、イザベラが戻ってくるまで待たされました。非常に不快な思いをされましたが、幸い無事に犬を取り戻す事が出来ました。

 アニフレのようなアニマルホーダー事例は繰り返し起きていて、その都度、飼育禁止令導入の必要性が痛感されます。

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