NPO法人アニマルフレンズ新潟2ーエリア造成の作り話で寄付金公募ー

 アニマルフレンズ新潟の過密収容と動物虐待は、3・11の非常時の混乱に起因するものではありません。
 アニマルホーダー傾向と、虚言でもって寄付金を公募する体質は、それ以前にも見られます。
 
 2010年5月~7月にかけ、アニフレは施設が立退きを迫られているとして、寄付金を公募しました。
 アニフレの元記事は削除されましたが、アークの記事が残っています。



 【終了しました】アニマルフレンズ新潟を助けてください!

 2010年7月21日現在、目標金額達成まであと100万円となりました。寄付してくださった皆様へのお礼状とポストカード送付の準備に追われておりますがもう少しお時間をいただければ幸いです。イザベラは皆様の暖かいご支援、ご支持に心から感謝申し上げます。

 ガラオン青木 イザベラさんはARKの長年のよき友人です。彼女は病気や老齢または大きすぎるといった理由でどの動物福祉団体からも見捨てられた動物たちを引き取っています。

 イザベラさんはARKからもたくさんの動物たちを引き取ってくださっています。また日本中の団体から動物たちを引き取り素晴らしい里親さんたちを見つけてくださっているのです。現在イザベラさんは大変難しい局面に立たされています。ARKではこの状況を確認するため新潟にあるイザベラさんの施設を訪問しました。

 アニマルフレンズ新潟は2008年に設立された動物レスキュー団体です。過去2年で250頭ほどの動物を保健所から助け出しました。そのうち150頭に里親を見つけました。彼女はそういった動物たちを自ら引き取り里親さんたちを見つけることに成功しています。

 残念ながら彼女の施設があるエリアが造成されることになり法的な争いに巻き込まれてしまいました。2010年5月10日の尋問ではイザベラさんの主張が認められたものの土地代の差額としてかなり高額な支払いを余儀なくされています施設の存続のためには7月末までにこの支払いをすませなくてはなりません。もし支払いが出来ない場合は立ち退きを迫られ、その結果として動物たちは行き場を失くしてしまうのです。


 寄付金は集まり、アークはイザベラ氏のお礼文を転載。
アニマルフレンズ新潟を救ってくださった皆様に心より感謝申し上げます!

「お礼」
 「アニマルフレンズ新潟を助けてください」というお願いに賛同してくださった皆様に、心より感謝申し上げます。

 わずか1ヶ月足らずという短い期間に、皆様からの多大なるご支援、心温まる励ましにより、アニマルフレンズ新潟が直面していた問題を解決することができました。
 今後何ら心配することなく行き場を失くした動物たちのために活動することができます。

 これからはNPO法人として申請して、よりしっかりとした活動基盤を作っていく予定です。

 これからも不幸な動物達を、もっと沢山救うため頑張っていきたいと思います。詳しい事は決まり次第ホームページに乗せますので、引き続き http://www.nit.homeip.net/~AFNiigata/ ご覧下さい。

 遅くなってしまって大変申し訳ありませんが、寄付の下さった方へお礼状とポストカードは順番に送っています。しかし最後の色々な手続きと重なってしまい作業が遅れてしまいました。お盆前までには送るつもりなのです。大変ご迷惑をおかけておりますが、もうしばらく待って頂けますか。

アニマル・フレンズ・新潟
イザベラ・ガラオン青木



 地元新潟の方達が登記簿を取寄せ調査したところ、施設の土地建物はイザベラ氏名義で、平成18年(2006年)12月26日に登記されています。
 また、該当地区、西蒲区では2010年前後に土地造成の話は一切出ていません。

 「エリア造成に伴う立退き」に迫られているのは虚偽で、分割払いの売買契約を締結していたのではないかと推測されます。立退きを迫られたとしたら、無計画な施設購入で支払が完済出来なかったのが理由です。
 しかも名義はイザベラ氏で、虚偽の寄付金公募で個人財産を取得した事になります。
 世間ではこういうのを詐欺と言いはしませんか?

 「法的争い」はイザベラ氏の債務不履行が原因だったのでしょう。2010年7月20日には、一千万円の抵当権が設定されています。債権者は地元の篤志家で、イザベラ氏の支援者でした。後に、イザベラ夫妻の施設管理の劣悪さと、経営能力の欠如(新規保護を止めない)に見切りをつけ、離反しています。借金は少しづつ返済しているようですが、経済的に破綻した状態で、イザベラ氏は無謀な動物収集を続けています。
 
 2010年当時のアニフレ関係者によると、スタッフ給料支払の遅滞やフード不足におちいる時期もあり、経済的に困窮していたという事です。3・11が起きると、状況が改善されぬ状態で、イザベラ氏は被災地から熱心に犬猫を集め収容します。施設内では大量の虐待死が発生しました。2013年になっても状況は変わりませんでした。新潮の記事に掲載された画像が証明する通りです。
 生活破綻者が「保護活動」にしがみつき、囲い込まれた収容動物が犠牲になる構図です。

(続く)
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