アフガン窃盗事件:被害者に協力者たちの批判集中

 アフガン窃盗事件の被害者・八橋さんに、批判が集中しています。
 人質にとられたアフガン犬を取り戻す為に、複数の人達が協力しました。
 こういう犯罪行為は警察で事件化し、社会的処罰をうけさせなくてはいけないという、無私の公益目的で協力したのです。犬を人質にとられたまま、法的措置が進むのを待ってはいられない状況の中で、協力者は身銭を切りながら、それぞれが出来る事をやってきた。犬を無事に保護することが最優先され、総崩れとなった犯人グループは、犬を早期返還。

 しかし、その後の八橋さんの対応は、協力者達にとって意外なものでした。私達は本当に忍耐強く、八橋さんの自主性を尊重してきましたが、それが良かったのかどうか、今となっては疑問です。他人を利用するだけ利用する狡さが、八橋さんになかったとは言えないからです。

 事件はいたってシンプルで悪質なものでした。
 犯人グループは類似の事件を連チャンで起こしており、突発的に起きた事件ではありません。ペット里親会ーひょうごアニマルサークルー杉本広重のグループを見逃すことは良くない事でした。
 旧アフガンレスキューは、八橋さんが佐藤に譲渡した犬を、譲渡契約違反で取り戻そうとした頃から、八橋さん一人を残し、全員が脱会。会は八橋さんの一人会になり、事実上、消滅しています。誰も八橋さんを助けなかったのです。
 事件が起きた原因も、解決の進捗を滞らせているのも、八橋さんの不可解な行動パターンに起因します。
 
 アフガン窃盗事件について、少し書き足す事が必要かなと思っています。
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