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2014/3/19  「ヒポクラテスの見張り番」に立つ松村直登氏、

 「IndependentWHO」に招かれ、松村直登さん達は2014/3/19,世界保健機関(WHO)本部前で「Vigie d’Hippocrate(ヒポクラテスの見張番)に参加しました。

 公式サイト(日本語版)によれば、
 『「IndependentWHO」は、団体および個人からなるグループによって始められた市民運動です。

 当グループは、チェルノブイリ原子力発電所事故から21年目となる2007年4月26日以来、ジュネーブにある世界保健機関(WHO)本部の前で、無言の監視活動を常時行っています。当グループは、WHOが放射能汚染の危険にさらされている人々を守るという使命を果たすために、1959年5月28日に国際原子力機関(IAEA)との間で締結した協定(WHA12-40)の見直しを求めています。この協定のため、WHOは、イオン化放射線に関する研究において、原子力の利用を世界的に推進する機関である国際原子力機関(IAEA)の規制下に置かれています。

 平日は午前8時から午後18時まで、「ヒポクラテスの見張番」たちはWHOの独立を要求して、ジュネーブのWHO本部の前で無言の監視活動を行っています。

 しかしこの見張りが当グループの唯一の活動というわけではなく、我々はWHOに「すべての人々を可能な限り最高の健康水準に導く」という本来の使命を果たさせるべく、他の様々な方法による活動も行っています。このような目的において、「IndependentWHO」が考えるWHOが緊急に実施すべきことを7つの要求にまとめました。

 当グループの活動は、数多くの政治グループ、市民団体、市民運動に支持されています。』



SANTE ET NUCLEAIRE - UN TANDEM SULFUREUX」19/03/2014 の記事から抜粋:

 今日、松村直登氏はWHO本部前で、「ヒポクラテスの見張番」に立った。警戒区域内で動物達の世話をしながら住み続ける事を選択した彼は、福島の大災害と犠牲の生き証人である。

 最前線のオブザーバーとして、彼は福島第一原発の企業責任者である東京電力(TEPCO)の虚偽に満ちた一連の事故対応、リスクの過小評価、隠蔽、国全体に影響を及ぼす出来事に深刻な衝撃を受けた国民を欺くための情報操作を告発した。

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画像は、WHO(=World Health Organization=仏語ではOMS)前で実施されている「Vigie d’Hippocrate(ヒポクラテスの見張番) 」で、2014/3/19 に参加した、松村さん、パニョッタ記者、レンヤブキさん。

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上画像:「Le dernier homme de Fukushima à Fessenheim」から。

下画像:FB「Pierre Fetet」から。

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 松村さんとヤブキレンさんはヨーロッパでの日程を終え、明朝、成田空港に着くそうです!
 後は、「ときぶーの時間」や「FBヤブキレン」等を見てください!
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