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【アフガン窃盗事件】「鳥の広場」から角野氏へ公開謝罪

【追記】 「【アフガン犬窃盗事件】八橋氏の正当性と杉本の不法領得の意思」と併せてご覧下さい。

 
 先日、アフガン窃盗事件の追加調査を行い、今まで事情を伺うことのなかった事件関係者の方達にご協力頂きました。その結果、八橋理恵氏(ADNF=Afghan hound rescue・Dogs New Family)が故意に伏せていた複数の事実が明らかになりました。

 角野氏は「ペット里親会」の里親になったご縁で、上杉氏と以前から交流があり、また東日本大震災発災直後、数十頭の犬を伴い避難してきた上杉氏を、ブリーダーの長谷川氏を通して「ひょうごアニマルサークル」を紹介したのがきっかけで、アニマルサークルの主催するイベントに時々、参加する関係でした。杉本に至っては、犯行当日まで一度見掛けた事があるだけで、知らないも同然の人間です。
 
 犯行グループのシンパのように思っていましたが、事実無根で、角野氏に対し公に謝罪致します。大変なご不快とご迷惑をおかけして、申し訳ありませんでした。

 角野氏はADNFの元メンバーで、八橋氏の執拗な「お願いごと(協力依頼)」に応じて、事件に巻き込まれただけでした。

 八橋氏が「嘘」をついて「ペット里親会」から母子犬(子犬が後に杉本に盗まれる事になる)を引き出したのは事実ですし、その事実は私も八橋氏から聞いています。八橋氏は角野氏に「ペット里親会」の協力を取り付けるよう依頼。上杉氏が承知して、現場から5匹を保護。八橋氏は仲間の方達と犬のダウンコート等のケアに、「ペット里親会」に通い、施設の不潔さに驚き、母子犬だけでも引取りたいと「ペット里親会」に申出て断られたため、S氏が飼うと嘘をつき、自宅に引取った経緯があります。
 しかし、不愉快はあったにせよ、「ペット里親会」はその後、一度も八橋氏の虚偽を問題にしていません。そうである以上、当事者でもなく、当事者から依頼されたわけでもない、杉本や「ひょうごアニマルサークル」が、この件で八橋氏に言い掛かりをつける根拠はありません。実際、杉本たちの起こした事件について、上杉氏は迷惑だと言っており、八橋氏に犬を早く返すようせっついてもいます。

 アフガン窃盗事件は、杉本と「ひょうごアニマルサークル」が「ペット里親会」の名前を騙り、委任状があると虚偽を述べ、関係のない事件に介入しようと目論んだヤクザな事件です。「ペット里親会」は最初から最後まで、杉本達の企みには加担していません。八橋氏と「ペット里親会」の間で一度も当該犬の所有権争いは起きていません。警察もその事実をペット里親会に確認していますし、香川の西原さんが早い段階で上杉氏に確認しており、私達も承知していました。上杉氏は「勝手に名前を使われて迷惑だ」と言っていたそうです。

 2012年4月14日の犯行当日、杉本は行為を正当化するため、角野氏に”高嶺が「ペット里親会」から委任状を貰い、杉本はそれを受けて角野宅に来た”と虚偽を述べ、八橋氏と里親の佐藤氏間のトラブルに介入しようとしたことは、不当行為に当たりますし、該当犬を連れ去ったことは、立派に違法行為です。窃盗は窃盗ですが、この事件が徒に長期化した責任の多くは、八橋氏の行動パターンに起因します。

 八橋氏は何でもはっきり物を言わず、自分の抱えるトラブルに関係のない他人を巻き込んでいき、善意の協力者達が気が付いた時は、後ろに隠れるようにして、まるで他人事のように責任をとろうとはしません。

 犯行当日、杉本は該当犬を東京の八橋宅に持参すると主張し面談を強要しましたが、当事者の八橋氏は一貫して拒否。
 拒否したのは正解ですが、八橋氏は異常な杉本の出現に対し、当事者としてするべき事をしていません。
 前述通り、ペット里親会はアフガン窃盗事件には最初から最後まで加担しておらず、所有権の争いは起きていませんでした。何の権利もない杉本の介入は不当行為に当たるので、その事を低能の杉本に強く言って聞かせ、所有権について話があるのなら、「ペット里親会」が直接、八橋氏に連絡するよう言渡し、速やかに角野宅から退去するよう言えばいいだけの話ですが、八橋氏はそれをしないで角野氏に責任転嫁しています。

 犯行の翌日、八橋氏は警視庁北沢署に通報。その後、2012年4月27日付で、八橋氏は代理人の弁護士を通し、佐藤夫妻へ、凪返還請求書を内容証明郵便で送達。5月7日付で回答があり、佐藤夫妻は凪に対する権利を放棄し、犬を返還する意思があったとして、事件と無関係であることを強調しています。この言い分は間違っているとは思えません。佐藤氏は確かに犬を返還し、八橋氏の用意した権利放棄書等に署名捺印しています。
 事件発生後は、八橋氏が相手とすべきは杉本でした。

 一方、杉本は犯行の3日後の2012年4月17日には、杉本は角野氏に犬を連れ去るべきではなかったと謝罪を入れていました。同時に犬を返還する意向を示したため、角野氏は八橋氏に連絡をとろうと試みますが、八橋氏は故意に電話に出なかった。当時、八橋氏をサポートしていたF氏の証言によれば、「角野さんからたくさん着信が入っているけど、自分は出ないでいる。説得されるのが嫌だから出ない」と言っていたそうです。
 無責任な話です。 私はその肝心な事実を今の今まで知りませんでした。
 八橋氏が角野氏の電話に出ていれば、この時点で当該犬を取り戻す事が出来たんですよね!

 八橋氏はその後、三田署にも相談していますから、角野氏経由でなくても、警察からその話を聞く可能性はなかったのでしょうか?その点の疑問が残ります。いずれにせよ、警察は八橋氏の期待通りには動きませんでした。
 行詰った八橋氏は、その後再び角野氏に杉本に犬の返還を求める仲介を依頼していますが、その時にその話は出なかったのでしょうか?

 私が八橋氏から連絡を受けた、2012年9月初めには交渉が始まっていて、杉本は犬の返還と引換に、守秘義務と600万円の違約金付きの譲渡契約書の締結を要求してきている所でした。私が事件解決に向けて協力を始めたのは、丁度、事件が本性を現した時点からです。
 今回、初めて知った事実関係を踏まえても、杉本が最初から犬を換金する目的で連れ去ったとしか思えません。何故なら、犯行後、角野氏に謝罪し、犬を返還すると言いながら、実際には犬を返していないからです。角野氏宅に犬を持参し、八橋氏に返還するよう頼むことも出来たのに、していない。謝罪は角野氏に被害届を出させないための封じ手で、八橋氏を交渉の場に就かせる誘い水だったとも考えられます。

 いずれにせよ、翌2012年1月に八橋氏の被害届が受理され捜査が行われたのは、杉本が「譲渡契約書」締結を持ち出したからだろうと思います。

 以上、アフガン窃盗事件が、処罰されるべき刑事事件であることに変わりはありませんが、八橋氏が協力者達を巻き込んでいった、その行動パターンはモラルや信義上、問題があると言わざるを得ません。

 アフガン窃盗事件は簡単に結末を迎えるはずでしたが、八橋氏の不可解な行動パターンがそれを妨げました。八橋氏は当事者として、相手と対峙しようとせず、関係の無い人を自分の盾として、自分はその陰に隠れます。角野氏は私たち同様、問題解決の協力者に過ぎず、八橋氏のトラブルに巻き込まれた被害者のお一人でした!

 八橋氏がシンプルな事柄をややこしくしてしまうのは、これが最初でも最後でもありません。
 いつでも八橋氏はトラブルから逃げ、関係のない人にその話を持っていき、巻き添えを食わせ、責任をとろうとはしません。アフガン窃盗事件を起こした杉本も異常ですが、八橋氏の行動パターンも不信感を与えます。八橋氏と係わった人達は、結局時間が経過すると、八橋氏の小細工に利用された事に気付きます。複数の人達が同じ経験をし、八橋氏との関係を断っています。

 F氏も八橋氏によって、アフガン窃盗事件に巻き込まれた一人でした。F氏はアフガン犬を無事に取戻す協力を惜しみませんでしたが、その後、八橋氏が同じ手口でアフガン犬レスキューを企てたため、八橋氏の行動パターンの常習性に気が付き、関係を断っています。その後、八橋氏はF氏に対する悪意の誹謗中傷を拡散。関係のない私に対しても矢継ぎ早の電話やメールを寄越し、香川の大池・西原両氏にも誹謗中傷を聞かせています。
 八橋氏は自分の行為を正当化するため、”F氏が八橋氏に関する誹謗中傷を拡散している”と主張するのですが、そういう事実は、私の知る範囲では皆無でした。F氏が私や香川に、八橋氏とのトラブルを伝えてきた事実はありません。
 私は八橋氏にメールで注意しました。返信はなく、電話もありません。

 八橋氏の人間性や行動パターンに疑念が湧き、私は冒頭に記した通り、改めてアフガン窃盗事件の関係者達に事情を問い合わせ、再調査した結果、八橋氏が自分の都合の良いように協力者を操作してきた複数の事実が判明したというわけです。

 事件を書き直さねばなりませんが、直ぐ直ぐには時間がとれません。   
 それはともかく、私としては角野氏に係わる事実誤認のブログ記載を早急に訂正し、読む人に角野氏に対する誤ったイメージを与えた事を謝罪する次第です。
 角野さん、重ね重ね、申し訳ございませんでした。
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Re: 事実と妄想

 アフガン窃盗事件は、被害者の八橋さんが他人様の背後に隠れず、その時、その場で適切に対応していれば、早期に解決し、刑事事件としても速やかに処理され終わっていた事件でした。

 協力者たちは振り回された格好です。

事実と妄想

事実を自分の妄想とすげ替え、早い段階でマイストーリーの妄想が事実になってしまい、本当の事実が他人の妄想になってしまうような人間っているのですね。

「愛護活動」という大義名分の本当の中身は、愛犬家または単犬種コレクターの域だったということですね。
代表と名乗るからには、それなりに知識があってしかるべきだと思いますし、命を扱う重い責任が問われることを
全て他人のせいにして自分は身を隠すという卑怯な行動をする人間が起した事件だったわけですね。

都内某所の譲渡会に出没し、「愛護活動とは!」といかに自分が利害関係無く愛護活動をしているというのを熱弁をふるっているようですが
外見では解らないプライドと見栄の張り合いの中年女性の愛護活動者に、マイストーリーの餌食とならぬように気をつけたいものです。

複雑に絡み合った事件を、紐解いて下さり、ありがとうございました。
お疲れ様でした。
プロフィール

チッチ

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連絡先:℡:090-8609-3689(仲市) mail:anti_nuclear2011311@yahoo.co.jp
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