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【どうぶつ基金・佐上邦久のスラップ訴訟】答弁書の作成

 4月になりました。答弁書の作成にとりかかっています。
 大枠は出来ていますが、未だ完成していない。
 春の穏やかさに包まれて、冬の疲れがどっと出る季節の変わり目。眠くて仕方ないのですが、最終弁論の草稿もついでに準備しておくつもりです。

 裁判所の移送申立てが棄却されたので、本人訴訟となります。
 鳥取ー尼崎は往復約2時間半、往復運賃約1万1千円ですから、電話裁判を申請する方向です。
 受任弁護士なしの本人訴訟ですが、適宜、法曹界関係者のアドバイスはお願いしています。

 私と一緒に訴えられたSさんと連絡はとっていません。
 裁判所の書記官から伺ったところでは、Sさん側は請求棄却の申立てをしているそうですが、代理人弁護士からSさんに、私と連絡をとらないよう指示が出ているので、それ以上のことは分からない。
 私の裁判所移送申立ての結果が確定するまで、お待たせしてしまった塩梅です。お待たせ~!

 事件は個別の事件として扱われますが、裁判は併合して行われます。
 Sさんと私では争点が重なる部分もあれば、異なる部分もあるでしょうから、口頭弁論が長引く可能性がありますね。
 佐上が告訴提訴に至る経緯も、Sさんと私では異なります。
 佐上の顧問弁護士は一度、Sさんにアクセスしてきた事実があるようなんですよ。公判でそういう事実関係もはっきりしていくでしょう。

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画像は「Home of Compassion by Gede Prama」さんから。


 裁判を一度経験してみると、法曹界は一般市民が漠然と期待しているようには機能していないのが分かる。
 事件は行政的に処理されていき、法曹三界の誰も”事件”に関心を持ってくれるようには思えなかった。
 憲法82条の定める裁判の公開原則も建前であって、事件当事者になった途端、「(裁判、事件に関わることは)喋るな、書くな、ネットにアップするな」と、もの凄い圧力が暗にかかってくる。司法は無論、当事者には何も言いませんが、裁判官の心証への影響を心配する弁護士は多く、受任弁護士は判決が出るまで当事者に”箝口令”をしくのが一般です。

 本人訴訟の私にも、裁判資料をアップするのは判決確定後にしろと、やんやかうるさい友人達がいて、頭がぼーっとしてきます。一般公開したところで、読む人も単なる野次馬が多いのは分っていますし、今は書面をPDF化や映像化する環境にないので、環境を整えるまでには判決が出ているのかもしれません。

野卑馬もいろいろ。
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画像は「宮崎学と森の365日さん」から。

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