【どうぶつ基金・佐上邦久との民事係争】電話裁判が不可?

 答弁書の提出が遅れそうなので、今日、尼崎の裁判所に連絡を入れると、なんと、電話裁判を裁判官が拒否していると伝えられた!

 「裁判所は当事者の経済状態や一身上の都合を一切、考慮しないのですか?」と問いただしたところ、回答が要領を得ないので、設問を変えた。「いかなる理由で、裁判長は認めないと言っているのですか?」。すると、弁護士がついているのなら認めるが、本人訴訟では認めないと言う。?。書記官は、今までも認めないケースの方が多いのだと説明なさるのですが・・・・?

 裁判所の公式サイト「ご存じですか?民事裁判でのテレビ会議・電話会議」によれば、適用規定があるようです。私は全部に行かないとは言っていない、全部には行かれないので、行かなくてはならない時、当事者が裁判所に集まる必要もない時を教えて欲しいのですが、要領を得ないので、鳥取地方裁判所で制度について聞いてくる事にしました。書記官に上申書を提出するよう勧められたので、出しますが、”出しました、はい、棄却”で形式的なやりとりで終わるのでは、さっぱり訳が分からない。

 相談をかけている弁護士さんから聞いていた事と、裁判所の裁量がことごとく食い違う結果になっています。
 大池さん達ー杉本の名誉毀損裁判は、簡易裁判~地裁を通じて、最初の1回出廷しただけで、後は自宅の電話で裁判に参加していました。双方共に本人訴訟でしたけどね。 
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

チッチ

Author:チッチ
連絡先:℡:090-8609-3689(仲市) mail:anti_nuclear2011311@yahoo.co.jp
 *@を小文字に直してお使い下さい。
 
現在の閲覧者数:

最新記事
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR