【どうぶつ基金・佐上邦久との民事係争】2014/4 第一回口頭弁論

 第一回口頭弁論は、始まったと思ったら、ものの5分もかからないで終了するのが通常です。
 本人確認と訴状と答弁書の記載内容に間違いはないか確認するだけで終わってしまうのです。
 口頭弁論は大体、月一回のペースで開かれるそうですから、毎月1万円強の出費は負担しきれません。
 昔、家計に占める食費の割合が高いほど貧度が高いと、よく言ったものですが、我家は猫の治療費が異常に高い。
 テツコちゃんの手術・入院費の支払いで、我家は数か月先まで余分なお金は一銭もありませぬ。
 裁判所はペット事情など無関心ですから、猫を治療するくらいなら、お金あるんでしょという発想なのでしょう。
 裁判所の移送を認めなかった裁判所の決定が、私は今でも解せませぬ。

 訴状と答弁書で、裁判の構成や流れがほぼ決まっていくので、答弁書は大事ですね。 
 民亊訴訟法第158条の規定により、第一回口頭弁論は欠席する事が出来ますが、私が本人訴訟なので、裁判官は素人作成の「答弁書」の内容について不安をお持ちなのかもしれませんね。不明瞭だったり、訴状に対応していない個所について、確認や質問したいと考えているのかもしれない。う~ん、私としても再調整が必要かもしれません。あと一日、じっくり検討します。

(訴状等の陳述の擬制)
第百五十八条  原告又は被告が最初にすべき口頭弁論の期日に出頭せず、又は出頭したが本案の弁論をしないときは、裁判所は、その者が提出した訴状又は答弁書その他の準備書面に記載した事項を陳述したものとみなし、出頭した相手方に弁論をさせることができる。
 
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