【佐上邦久(原告) vs. 鳥の広場】併合裁判における書面の共有

 Sさんと私の2人の被告がいる併合裁判で、やりとりされる書面は3者で共有されるのが通常だそうですが、裁判所経由で佐上の代理人が断わってきました。「仲市さんには出さない」んだそうです。
 佐上サイドがSさんサイドに提出する準備書面は、別ルートで合法的に入手することは出来ます。
 佐上サイドから送られたのであれば、相手方から非公開等の要望を出された場合、私としても斟酌しますが、断られたのでその必要は無くなりました。念のため専門家に意見を伺った上で、必要に応じて公開していきます。

 裁判は始まったばかりです。

 「パブリシティは産業社会の弊害を矯正する手段として大いに賞賛される。太陽光線は最高の殺菌剤であり、電光は最も有効な警察官である。」ーアメリカ合衆国最高裁判所判事、Louis D. Brandeis 著「Other People’s Money」 の中の名言です。一般には「殺菌には日の光に晒すのが一番だそうだ」として膾炙されていますね。

 パブリシティは広告という意味ではなく、正しい情報公開といった意味でしょう。
 裁判資料は正に”事件のパブリシティ”です。
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

チッチ

Author:チッチ
連絡先:℡:090-8609-3689(仲市) mail:anti_nuclear2011311@yahoo.co.jp
 *@を小文字に直してお使い下さい。
 
現在の閲覧者数:

最新記事
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR