【佐上邦久(原告) vs. 鳥の広場】”型に嵌める”:表の意味と裏の意味

 佐上の準備書面提出期限は5月末でしたが、未だ届いていません。
 裁判所にも未だ届いていないとの事。期限が過ぎていると、一度連絡は入れたそうです。
 ぎりぎりに提出してくるのはよくある事らしい。

 佐上の代理人にしてみれば、答弁書があんなに細かいとは予想外だったでしょう。
 想定外に手間取る仕事になりそうな場合、代理人としては手間取らない仕事に環境設定する方向で反論を加えるのが常道でしょうね。裁判官もそういう傾向にあるそうで、佐上側と裁判所の利害関係は「事件の簡素化」という点では一致している。しかし、原告と裁判官の”談合”は無いでしょうから、佐上の受任弁護士が、私の答弁書を”本件と関係ない”の一言で片付けるとも思われない。
 どんな準備書面が返ってくるか、とても楽しみです。

 さて、法廷外、ネット上では星広志が本件訴訟を取り上げています。
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 星が、私と佐上間の係争を掲載するのは、星の不利益にはなりません。その行為を単独で見る限りにおいて、特段の不利益にはならないという意味でです。 星は前科3犯+不当訴訟を起こしては連戦連敗、法的係争において”安目”を売ってきた。”同業者”・佐上の告訴で、一般市民が”安目につけた”判決は、星にとって”快挙”です。
 敵の敵は味方なり。

 しかし佐上の白星が、星に白星をもたらすわけではありません。星は私を不当提訴するのは避けたいでしょう。客観的に判断すれば、星や杉本が私を提訴するなら、早ければ早いほどいい。有利とは言いません。不利な事実が増えないということです。杉本は窃盗の前科がつくのに首の皮一枚でぶら下がっているし、名誉毀損で処罰される可能性が高い、時間の問題です。民事の敗訴資料も揃ってる。星は執行猶予中で、警察がやる気になれば立件出来る余罪は他にもある。警察の胸三寸で執行猶予は取消される。

 私を”型に嵌める(ヤクザ用語)”試みは、ネットの仮想空間のみでとどまっています。リアル法廷に着地しない限り決着がつかない。ネット上では提訴する、告訴すると数年来言い続け、私はずーっと待たされっぱなしです(笑い)。警察、あるいは裁判所からの連絡は一度もない。杉本や星達がネットを悪用し一般人を”型に嵌める(ヤクザ用語)”手口はワンパーターン。
 ピースハウスさんやエスパーニャさんを型に嵌めようとしたのと全く同じ展開になっています。
 クッキーママの虚偽告訴事件をみると、相手方が忘れた頃に虚偽告訴、不当提訴するのも、一つの手口だと分かる。事件の経過を裏付ける受領書や使用済みの通帳を破棄せず保存していたから、ピースハウスさんはクッキーママの虚偽を実証する事が出来た。処分していたら同じ不起訴でも、クッキーママの警察を利用した邪な企みは告発出来ませんでした。クッキーママの正体を暴いたのは「受領書や使用済みの通帳」でした。資料は10年、20年と保存しておけという事ですね(笑い)。

 「型に嵌める」というイディオムは、表社会と裏社会では意味内容が全く違う。テレビドラマ「極悪がんぼ」に頻繁に出てくる言い回しです。
 ・表社会:一定の枠に入れて特徴をなくする。規格化する。 「子供を-・めてしまう画一教育」
 ・裏社会:東西問わず、ヤクザがよく使う慣用句。計画どおりに陥れるという意味。

 「詐欺師との戦い」が言うところの「鳥の広場の被害者達」が「鳥の広場」を”型に嵌めれば”、佐上が”「鳥の広場」は名誉毀損の常習犯”と主張するのに使えます。佐上と彼等が水面下で共謀している可能性はありますが、杉本達は”嵌めあぐね”ている。佐上にとってエンジェルズの林だけでも危ないのに、星、杉本、北田、遠藤と並べばダークな色調はますます濃くなり、佐上陣営の反社会性がますます明瞭になる。
 佐上との係争に、彼等が登場するかなー、どうかなーと少し心待ちにしているのです(笑い)。

 私も動物愛護関連の資料は保存しています。電話のやりとりも原則、全部録音してあって、佐上との裁判に使えそうなものが2件、備えあれば憂いなし。
 膨大な量ですが、2001年以来、保存した録音テープを使ったのは一件一度だけ。重要な局面でした。県の環境部長他とお話しする時に他の証拠書面と一緒に持参。こちらの申立の正当性を立証する証拠は一発で効きました。部長の顔色が変わり、「おい、大変な事になったな!」。結果がでればそれで良し。今は未だ、鳥取県動物愛護適正化に私が果たした役割を公開する必要もないでしょう。私は愛護ビジネス防止に一役買いました。とても誇らしく思います。ただ、それだけでは不十分でした。かといって、防止以上の事は私の力の及ぶ所ではない。だから倉吉にアミティエが開設されると聞いた時、感無量でした。神様は良くして下さると思いましたね、本当に。自分の力が及ばないところには、ちゃんと神様が力のある人を配置していく。私の役目は終わった、一区切りついた達成感があります。私は”自分の分”はやりました。年齢的な引退の時期と上手く合わさり、見届ける事が出来たのは嬉しかった。

 私だけではない、無数の方々が出来る範囲で出来る事をしています。「自分の手掛けた案件」だけは一応の成果を見たいですね!
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