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山形市:地域猫活動現場を標的とした妨害・動物虐待事件


 山形市の地域猫活動現場を標的とした事件報道。
 こういう事件は報道される以上に頻繁に起きています。ほとんど、現場に”つきもの”と言っていい。

 ケースバイケースで、1件、1件、調査してみないと断言は出来ませんが、報道を読む限り、現場の愛護の人達の未熟さが窺われます。

 最初に消えた子ネコのチョビとミミはまだミルクを飲んでいたそうですが、どういう意味なんでしょうね?離乳食前の、つまり1ヶ月齢未満の幼齢猫にダンボールハウスをあてがい、戸外に置いといたということですか?で、愛護の人はミルクを与えに通ってた、それを地域猫活動だと言っているんですか?

 この現場、感心しませんね。不審な虐待者以前の問題がある可能性は高いです。



ネコ、次々姿消す ねぐら壊される被害も 山形の公園
2013年02月09日 朝日デジタル

 山形市の霞城公園で昨年秋以降、元気だったネコが突然姿を消す「事件」が相次いでいる。いずれも住民らが名前を付けて世話をしていた「地域ネコ」。ねぐら用に発泡スチロール箱で作った「ネコハウス」が壊される被害も続発し、関係者はネコたちの身を案じつつ警戒を強めている。

 霞城公園ではボランティア団体「キャッツ・ヘルパーズ・クラブ」のメンバーなど20人近い住民がほぼ毎日、捨てられたネコたちにエサをやったり、毛繕いをしてあげたりしている。

 ネコの数は昨年秋まで約50匹。しかし、この3カ月余りで9匹が突然、行方知れずになった。

 最初に消えたのは、まだミルクを飲んでいた子ネコのチョビとミミ。昨年10月23日ごろだった。園内の県立博物館近くに置いていたこの2匹のネコハウスもなくなり、台座は粉々に壊されていた。

 11月13日には別のネコハウスが堀に捨てられているのが発見され、5日後の18日には1歳のタマのネコハウスが燃える放火事件が発生。その数日後、タマの姿が見えなくなった。

 その後も「事件」は続き、壊されたり無くなったりしたネコハウスはこれまでに合計約25個。ネコは1匹、また1匹と消えた。

 クラブでは「何者かによる仕業」と考え、警戒を強めるとともに、対策も講じてきた。先月20日には、公園を管理する市公園緑地課にかけあって、園内の作業小屋をネコの一時的な避難所にした。市の許可を得て、「猫や犬の命を粗末に扱う行為は動物愛護管理法に違反し処罰の対象です。警察に通報します」と警告する看板も立てた。

 しかし作業小屋は引き戸に四角い穴が開けられ、器物損壊容疑事件として警察を巻き込む騒ぎに。今月2日には、去勢手術をして公園に前日戻したばかりのカーがいなくなった。

 避妊・去勢手術は、不幸な野良ネコを増やさないための取り組みの一つ。「手術を受けると性格が穏やかになり、人にもなつく。それがあだになった」とクラブの女性(60)は嘆く。

 9匹の身に何が起きたのか、確かなことはわからないが、クラブのメンバーたちは「ネコにとっては捨てられるだけでも悲惨なこと。そのネコを虐待している人がいるとすれば、許せない」と憤っている。


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Re: あぁコレ地域猫じゃないですよ

 行政サイドに確認していないので事実関係は掌握していないため、何とも言えませんが、少なくとも多様な餌付け現場を知る人間として、「ミルクを未だ飲んでいる子猫」が現場にいるという事は、とてもおかしな事です。それと、地域住民の苦情に真正面から向き合う姿勢のない「地域猫」は似非ですね。

 地域住民とのトラブルを行政に丸投げしたり、マスメディアを抱き込んだりの姑息な手段に頼るのは下の下ですね。

あぁコレ地域猫じゃないですよ

http://www.city.yamagata.yamagata.jp/cgi-bin_03/iken/topics.cgi?mode=detail&page=592

公園管理局にも認可されていませんし、地元住民からも苦情が出ています。

朝日新聞は本当に馬鹿新聞なのでしっかりとした取材もしていません。

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