エンジェルズ裁判、「全ての命を尊ぶ会(代表 井上弥生)」裁判

 エンジェルズ裁判の準備は始まっています。
 裁判資料は原則、公開の方向になるだろうと思います。
 訴状作成、提訴まで、情報発信はありませんがご了承下さい。

 (追記:2014/10/29 弁護士に相談した結果、労働問題での提訴は見送られました。)
 
 「全ての命を尊ぶ会(代表 井上弥生)」に対しても、最終的には提訴の方向で検討されています。
 井上はあの年で無職無収入、何を考えてあんな事をやっているのでしょう?
 井上に犬猫を渡してはいけません、悲惨な蛇の生殺しにあいます。

 アニマルホーダー・井上事件についても、しっかり取組んでいる方達がいらっしゃるので、情報更新は「京都・神戸動物愛護団体崩壊レスキュー~殺処分ゼロの裏で~」をごらん下さい。

 井上の京都のシェルターに手伝いに行くボラさんは、全くといっていいほどいないそうです。辺鄙なところにあるので、悲惨な実態を知らずに、井上がブログで展開する保護活動の妄想話を真に受けています。少し注意して読めば、書き手の思考回路の異常さが分かりそうなものですが・・・

 この犬は神戸市のセンターが井上に譲渡したものだそうです。
 井上は何のために犬を引き出したのでしょう?
 犬は一日中、この状態で短く係留されています。耳の中は真っ黒で、治療もケアもされていません。
 何が目的で、井上はこういう犬や猫を集めるのでしょう?


Hanae Matsumoto さんのFBから
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2度しか会っていないけど頭から離れないテリー君。
目も見えない耳も聞こえない、傍に寄っても反応が無く
暗い勝手口(外側)に繋がれてボーっと立っていた。
こんなに無反応な仔を見たことがなかった。

でも、友人がシェルターに行った時、散歩に連れ出すと
嬉しそうに尻尾をあげてきたと聞き胸が締め付けられそうになった。

井上さんは「外耳炎放置だと思う」と言っていたけれど
内側(耳の中)も真っ黒で酷い状態だった。
まりちゃんもそうだったけれど、痒みを通り越して
かなりの痛みを伴っていると思う。
皮膚もトラブルを抱えている様子。
獣医への受診をお願いしたけれど拒否。

シェルターに来た当時は吠えて何かを伝えていたのかもしれない。
何もかも諦めてしまったような表情が忘れられない…
一度、シェルターの近所の高齢の方へ譲渡されたけれど
すぐに出戻って来た。
テリー君は、神戸市のセンターから来た子。
責任逃れで、京都府からの連絡さえ放置している。
シェルターの犬猫を引き出す権限があるのは行政だけ。
もう少ししたら、何等かの動きはあるかもしれません。


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