「殺処分せざるを得ない現実認識」と「ノーキル主義の認知の歪み」

 「日本ジャーナリスト教育センター」主催で開催された「ジャーナリストキャンプ2014高知」で、菅原聖司氏が動物愛護問題を取り上げました。
 
 「誰も猫を殺処分したくはない―命の現場が抱える葛藤と現実―

 自民党政権が末期症状を示す民主党の政権交代前後から、動物愛護は現実を無視したノーキル狂想曲に席巻されました。それは今も続いていますが、ちょっと度が過ぎやしませんか?救える命は救いたい、また、世間の多くの人が日常生活の中で多かれ少なかれ、当たり前のように、自分の出来る範囲でそうしています。しかし、全部は救えない現実がある。

 【「一部の動物愛護を叫ぶ人の中には、『なんで殺処分ゼロができないんだ』と僕らに罵声を浴びせる方もいます。でも、そういう行為って『処分しろ』という身勝手な飼い主と同じように醜いと思うんです。】

 私も醜悪に感じています。
 
 ドッグトレーナー・金子真弓氏の記事もどうぞ!
 「殺処分ゼロは目標ではなく結果
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