【やまゆりファーム訴訟】経緯10-2 被告提出の準備書面公開

「希望の牧場公式サイト」(2017年02月25日付け)
やまゆり訴訟 2/24 第2回弁論準備手続きを終えて

 岡田さん側が提出された準備書面が掲載されています。
 『新しい証拠といえるものは何もない これまでと同じ主張の繰り返し(すでに希望は、準備書面1で回答済み)』

 『非公開の話し合いだったため、詳細は控えるが、和解などとてもとても無理な印象だ
 そもそも、和解が可能なら、被告が弁護士や裁判官の言うことを聞く人間なら、現状にはいたっていない
 これまで誰ひとりとして、被告岡田を説得できなかったのだから』

 『「今回は、しっかり判決をもらって、この裁判を通じて、おかしな動物愛護の実態を広く知ってもらい、希望やみんなに対する岡田の裏切りについて明らかにする。そういう強い覚悟が必要だ」と吉沢父さん』


 ・・・しっかし、被告代理人はよくまぁ辞任もしないでつきあってますよね、変わってる。
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避難指示解除完了-警戒区域にとどまった人も自主避難者も複雑な心境-

<福島除染>帰還困難区域除き年度内ほぼ完了
福島の避難者、生活再建「不安」

 警戒区域にとどまって家畜の世話をしてきた人も、鳥取に自主避難してきた人も、複雑な思いでいます。
 共通して口をついて出る言葉は「年をとった」。

 政策は解除を先急いだ感が否めないし、6年間は個人の人生にとっては長い。
 警戒区域は「廃炉の町」として復興していくんだろうとの憶測もある。
 年寄りは戻っても、人々が子育てをする町には戻らない。
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【やまゆりファーム訴訟】経緯10 第二回弁論準備手続き(2017/2/24)

 昨日、’17/2/24に弁論準備手続き(非公開)がありました。
 吉澤さんからお話は伺いましたが、非公開の性質上、詳細は書きません。

 ただ、岡田さんが準備した小高の牧場は、帰還困難区域で避難指示解除が適用されない場所です。
 南相馬市は被曝牛の移動を許可していない。岡田さんは手続きの途中で投げ出していて、そのままになっている。

 代理人は岡田さんの説得に梃子摺っていて、説得は出来ないでしょう。
 被告は追い詰められて尚、頑なな現実逃避に閉じこもるばかり。病気を相手にしているようなものです。
 ならば法令や社会規範に照らしビジネスライクに事を運べば良い。
 私はそう思います。

 追求をいい加減にすませれば、「逃げ得」事例をまた一つ増やすだけ。
 社会と異なる基準で回っているようなら、いつまで経っても愛護の市民活動は社会の中に居場所を持つことは出来ません。
 
 
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【鳥取県】猫処分数減少

鳥取ワイド : 啓発や譲渡活動実る 鳥取県内の猫処分数減少
山陰中央信報 '17/02/22

 『10年前に鳥取県内で3千匹近かった年間の猫の処分数は、2015年度には788匹に減少。』
 『県は、16年度から始めた不妊、去勢手術に関する補助制度の予算を2・5倍に増額』『』
 
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「ナオトひとりっきり」ー被曝牛の命をつなぐー

  福島第一原発事故から6年が経つ。事故は今も収束していない。今年、2号機原子炉格納容器内部調査で650Sv/hの過去最高値が推計され、米国のフォックスニュースは「想像を絶するレベルに達した」と報じた。高濃度汚染水の漏出も廃炉への道程も、人智を超える技術的な壁に阻まれて先行きは不透明だ。

 途方もない状況が進行する中で「遅くとも事故から6年後の’17年3月までに避難指示を解除」の閣議決定に基づき、被曝地の復興計画が進められる。表土を剥ぎ取る除染で放射線量は下がったが、解除の基準とされた放射線量(年20mSv以下)に関しては専門家の間でなお議論を残す。大地を埋め尽くすように野ざらしになっている膨大な廃棄物のフレコンバックは大熊町、双葉町に中間処理場の用地が確保され、順次姿を消していくが福島県外とされる最終処理場予定地は未定である。避難解除完了と同時に自主避難者の住宅支援も打ち切られる。

 事故後の経緯を、松村直登さんは原発から12キロにある富岡町で見守ってきた。一度は避難したが直ぐに自宅に戻ると、無人となった町には家畜やペットが取り残されていた。
 警戒区域設定後、5月12日に家畜全頭殺処分の指示が出る。大半が処分される前に餓死していった。苦痛に充ちた凄惨な光景が展開される中、ナオトは動物達の世話を始めた。「最初は何も出来なかった。数が多すぎたんだ」。環境省認定の4団体で構成される緊急災害時動物救援本部(現一般財団法人ペット災害対策推進協会)や東電、農水省等に惨状を伝え救援を求めたが、どこも動かなかった。

 地震で電気も水道も停まった。夜がくると無人の大地は漆黒の闇に包まれる。圧倒的な寂寥感にナオトはローソクを灯し、明るくなるとペットフードを荷台に積み車を走らせた。ある日致死処分対象の牛が囲い込まれた柵を見て、思わず「俺が世話するから殺さないでくれ」と口走る。牛の飼育は初めてだった。「俺達は原発事故を一緒に生き延びた仲間だ。これ以上、殺さないでくれ。」

 本編はナオトとその仲間達の日々を‘14年8月から翌4月にかけて追ったドキュメンタリーである。中村監督は海外メディアでナオトを知った。報道は国内外で大きな落差がある。松村さんは’14年3月に原発事故の生き証人として仏に招聘され、フッセンハイム原発即時廃炉を求める大集会に参加、EU議会緑の党主催のセミナーで証言したが、国内メディアは取上げなかった。

 避難期間中、肉にもなれない被曝牛の命を繋いできた人々がいた。解除完了後、被曝牛の取扱いはどう変わるのか?個人に重い負担を背負わせ続けるのか?
 先日、牛をほっちゃって出てきて下さいと私が言うと、「そりゃぁおかしいべ。みんなが逃げた時に残って、帰る時になって出て行くのはおかしいと思うべ?」朗らかなぬくもりに包まれ一緒になって笑った。「動物は途中で放り出すことは出来ねぇんだ」。
 まだ牛二十頭、猫十匹に甲斐犬の石松君がいる。ナオトが家族の元で安らぐ日は遠い。

  『尋常ではない出来事に、尋常に対処する男の日々、そこにはほのかな明るさがある。希望もたぶんそういうところにひそんでいる。(詩人谷川俊太郎氏評)』
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被曝牛の命をつなぐーWITH CATTLE‏がつなぐ人の輪ー

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 避難解除がもうじき完了する。
 避難指示期間中、被曝牛の命をつないできた人々がいる。

 法的には難しいかもしれないが、解除後も被曝牛を生かす負担を彼等だけに背負わせていいのか?
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パピーミル(Puppy mill=劣悪大量繁殖業)は店頭販売禁止、サンフランシスコでも条例可決

「ペットショップで販売できるのは、保護された猫や犬だけ」サンフランシスコで、新条例が可決される

『 これまで、ロサンゼルスやサンディエゴ、シカゴ、フィラデルフィア、ボストンといった都市が、ペットショップでの犬や猫の販売を禁止してきた。サンフランシスコも、そういった都市に加わることになる。

 認可を受けたブリーダーは、この改正案での影響を受けない。犬や猫の販売が禁止されるのは「非人道的に動物を生産する大規模なブリーダー」だ。』

* Ban animal sales at SF pet stores to end abusive cycle
  SF pet stores banned from selling non-rescue dogs, cats
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【AFTER「ナオトひとりっきり」】1 富岡町の避難指示解除

2011/3/11 「ナオトひとりっきり」自主上映会 in TOTTORI


 「ナオトひとりっきり」は2013年春から約1年間の撮影でした。
 松村さんの活動自体こそ大きな変化はないようですが、松村さんをとりまく状況は大きく変化しています。
 上映会まで、最近の富岡町の変化について記事をアップしていきます。



 ・<原発避難>富岡4月1日解除を受け入れ

 政府の原子力災害現地対策本部は17日、東京電力福島第1原発事故に伴う福島県富岡町の避難指示について、帰還困難区域を除き4月1日に解除する方針を決めた。郡山市であった同日の町議会全員協議会で、宮本皓一町長が解除案の受け入れを表明した。政府は近く最終決定する。
 解除対象は居住制限、避難指示解除準備の両区域。対象人口は9578で町全体の7割を占める。



 松村さんが代表の「NPO」法人がんばる福島」事務局長、金子さんのブログは次のように伝えています。
 ・2017-01-27 町から村へ
 『 21日の土曜日に富岡町は住民説明会を開催した。
 帰還に関することで開催したのだが、はっきりとしない回答のまま終えたと聞いた。
 参加した友人は僕に「帰還出来る状態じゃないよな」と言った。』
 『 松ちゃんは「今からダイユーエイト(地元のホームセンター)に一緒に行くべ!たまげっから」と言ったのでついて行った。
 到着してびっくり。まさかこれが店頭に置いてあるとは・・・
 イノシシを捕獲する箱わなです。
 税込177,876円也

 松ちゃん「これ買う人がいるから置いてんだべな?需要がなければ置かねぇ~べ」と。
 さすがにショックを受けた。
 もう町ではなく、山間部の田舎というか富岡町が村になってしまったようなショック。

 店の入り口にその他の捕獲器(カタログには駆除器)もたくさんあった。 
 この頃、町の広報スピーカーからイノシシの被害が出ていますのでイノシシに注意して下さい!熊の目撃情報があるので注意して下さいを何度も聞くようになった。 』

 ・2017-02-17 移転しました。
 『 町の様変わりを4人で話しながらお茶を飲んでいた時、4月に帰還宣言する?との話になった。
 じっちゃんも松ちゃんも「これで帰還宣言するのおかしい」と。
 町の広報スピーカーから流れている「熊の目撃がありました」とか「熊の足跡が確認されましたので、充分気を付けてください」の文言に顔をしかめて言った。
  「イノシシより熊の方が怖いだろう?それなのにこんなところに帰って来て下さいって、何を言っているんだよな」と松ちゃん。続けて「熊に気を付けて下さいって素人に何が出来んの?熊対策を何にも取らねぇ~で」と。
 じっちゃんも「役場は何やってんだべ!そんな放送聞いたらみんな帰って来ねぇ~べ」と怒りの矛先を役場にぶつけた。』

 定期的に松村さんの取材を継続する那須佳子さんのFBから
 ・【去りゆく夏2016】その2

 『 相棒のあっちゃんと私は、いつも富岡に入ると真っ先に旧富岡駅跡へ向かう。
 初めて訪れた2014年春には、震災でくずれかけた駅舎が霧雨の中に煙っていた。
 やがてその駅舎が取り壊され、巨大な廃棄物の焼却施設がそびえ立ち、その周りには除染で出た汚染土の詰め込まれた黒いフレコンバッグが増殖を続けた。3段、5段と訪れるたびにその山は高くなり…もうすっかり海は見えなくなっていた。

 ところが、「あれ?無い!」私たちは顔を見合わせた。
 その黒い山が消えているのだ。海が見える!
 もちろんまだ残っている山もあるが、ひと山丸々消えているものもあれば、明らかに低くなっているものもある。
 不思議なもので、あれほど不快だったフレコンバッグの黒い山だが、無くなったとなると、なんとなく落ち着かない。不安になるのだ。
 すぐそばにある焼却施設に運び込まれ、減容化されたと考えるのが普通だろうが、今春飯舘村で見た汚染土の「再利用化施設」のことが頭にちらつく…。着々と全国の公共事業などで使われる準備が進んでいるのかもしれない。』

 『 フレコンバッグが消えた代わりに、松村さん宅からほど近い場所に大きな新しい建物が出現していた。
 入り口には、「アトックス」と「アレバ」の文字。
 アトックスとは、東電の下請けの中でも一番手の会社で、アレバとはあのフランスの原子炉メーカーのアレバだ。放射性廃棄物の処理に向けて、協力体制が整いつつあるのか…。

 そして富岡の隣の隣の広野町では、帰還した町民もまだまばらだというのに、今秋ホテルがオープンするという。Jビレッジのすぐ近くだ。どうやらこちらは、2020年の東京オリンピックに向けて準備が始まったらしい。』

 那須さんは続けて富岡町に帰還した一組の老夫婦の”見解”を紹介する。
 『 原発事故後富岡町に住み続けていたのは、これまで松村さんだけだったが、もうひと組帰って来て住んでいる住人がいるというので、松村さんが彼らを訪ねるときに私たちもついて行った。
 80代の元大工さんであり、牛飼いでもあったご主人と、その奥さん。
 原発事故後は牛たちを手放し、仮設住宅暮らしを余儀なくされていたが、仮設の狭苦しさに耐えかね、とうとう富岡の自宅に戻って来たのだと言う。』
 人生の終盤に事故に遭遇した80代の夫婦は「原発はあったほうが良い」と言い、那須さんはショックを覚える。
 ご夫婦の人生のライフサイクルは、(原発の、事故の)経済的恩恵の側面が大きかったのである。
 きわめて小市民的に、自分の生活に限定してメリット、デメリットを秤にかければ、「原発はあったほうがいい」という考えも生まれる。企業も原発推進の政権もそういう小市民の目先の打算をフルに利用する。
 しかし、この夫婦の子供世代はどうなのか・・・?
 一口に”あった方が良い”とは言えないだろう。
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【やまゆりファーム訴訟】経緯9 次回期日は2017/2/24

 次回期日は2月24日(金)。
 被告の準備書面提出期日は17日(金)でしたが、届いたという連絡は未だ吉澤さんに入っていません。

 被告岡田久子さんの代理人は説得に手古摺っているでしょう。
 最悪の場合、代理人が辞任してしまうこともあり得ます。
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宗教法人「善弘寺分院宗永寺」の貧困ビジネス処分 2017/1/27報道

貧困ビジネス規制へ さいたま市、宗教法人を処分
2017年1月27日

 さいたま市は二十六日、生活保護受給者の保護費を不当に徴収していたとして、同市岩槻区で計五カ所の無料・低額宿泊所を経営する宗教法人「善弘寺分院宗永(しゅうえい)寺」(東京都足立区)に対し、市内での施設新設や、新規入居者の受け入れの禁止を命じた。生活困窮者から生活保護費を搾取する「貧困ビジネス」を規制する条例に基づく命令で、施設の新設を制限するのは初めて。

 市生活福祉課によると、宗永寺は遅くとも二〇〇六年三月から、路上生活者らが生活する無料・低額宿泊所を経営し、市外から入居を勧誘。入居者には金銭管理契約を結ばせ、毎月の生活保護費支給日には役所に連れて行き、受給直後に保護費の入った袋を回収していたという。条例はこうした契約を禁じており、市は宗永寺を繰り返し指導。しかし、昨年二月から今月にかけ計六回実施した立ち入り検査で、改善されていないことが判明し、消防設備の不備も確認されたため、今回の処分に踏み切った。

 市は入居者の転居を支援しており、一五年十二月に計三百七十三人だった入居者は、今月には計二百二十四人に減少した。

 宗永寺は埼玉県川口市と松伏町でも、同様施設を経営している。



 川口市さん、松伏町さんも頑張って処分して。
 行政処分だけでは手ぬるい!
 警察はなにしてる?
 マル暴は何してるんですか?
 ほんと、マル暴の仕事ぶりっておかしいよな。
 一般市民からの被害相談は取り上げない方針でやっているらしい。

 暴力団関係情報を警察の独占管理のままにしておいていいのか?

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【原発関連資料】2017/2/15

 備忘録としておいて置きます。

 ・ドイツの雑誌Strahlentele「福島原発事故の影響 日本における死産、周産期死亡および乳幼児の死亡―2001年から2015年にかけてのトレンド分析のアップデート」和訳全文 2017年2月15日

 『この論文はドイツの雑誌Strahlenteleに掲載された、12週以後の死産と生後1年未満の死亡と、Medicineに掲載された周産期死亡が、福島原発事故後に増加していることを2015年末までの最新のデータを使い証明した論文です。』

 論文:日本における死産、周産期死亡および乳幼児の死亡-2001年から 2015年にかけて のトレンド分析のアップデート
 
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【フクシマ記録映画】「残されし大地」

 
初監督作品にして遺作。テロで命を落とした監督が福島を描いた作品『残されし大地』予告編
 2015年夏からの撮影作品。先日、福島で上映されたそうです。
 松村さんも登場しています。 

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【倉吉・アミティエ】頭数を追わず、1頭1頭と向き合い、里親候補者を選別し適正譲渡

180匹の犬猫 新飼い主へ 動物愛護施設が3年間の成果
2017年2月15日 日本海新聞

 獣医師たちが運営する全国でも珍しい動物愛護施設「人と動物の未来センター アミティエ」(鳥取県倉吉市下福田)が、2013年9月の開設から16年12月までに、計180匹の犬や猫が新しい飼い主に譲られるという実績を上げた。今後は、施設内にしつけ方教室や講習会などが開けるような部屋を整備することが目標という。

 施設を運営するのは動物臨床医学研究所(倉吉市八屋、山根義久理事長)。譲渡された犬や猫の病気を治し、不妊去勢手術をし、マイクロチップを入れ、新しい飼い主を探すまでを引き受けている。

 中でも力を入れているのは新しい飼い主探しで、飼い主になる人に対しては、過去の飼養経験や飼育場所などを問うほか「終生飼養する覚悟を持っているか」「家族全員が賛成しているか」なども尋ねる。この予備審査をクリアした人の中で月1回開かれる3時間の講習会を受けた人だけが、新しい飼い主と認められる。

 飼い主と認められるまでの基準が厳しかったため、開設してから半年間は新しい飼い主が現れなかったというが、同研究所の高島一昭所長は「犬や猫の運命は飼い主次第。いい飼い主に譲渡したい」とその理由を語る。新しい飼い主の元に行った犬や猫で、飼えないからと施設に戻されることはほとんどないという。

 新しい飼い主の中には高齢という理由で犬猫を飼うのをためらう人もいることから、高島所長は「今はまだ力不足だが、将来的には、やむを得ず終生飼養ができない人の犬や猫を受け入れ、新たに飼い主を探すといった動物を巡る社会の中心の施設にしていくのが夢」と話す。

 県くらしの安心推進課によると、収容中の死亡を除く犬猫の殺処分数は、982匹(2013年度)805匹(14年度)619匹(15年度)。新しい飼い主の元に引き取られる割合はまだ低く、犬猫を取り巻く環境に課題は多い。(加嶋祥代)


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戸田みどり氏個展「見捨てられた牛-フクシマより-」(銀座・井上画廊)

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「見捨てられた牛」 新磯野の画家・戸田さんが個展

 新磯野在住の日本画家・戸田みどりさんが2月27日(月)から3月4日(土)まで、銀座の井上画廊で個展「見捨てられた牛-フクシマより-」を開催する。

 原発事故により被ばくし、殺処分されるはずの牛を守り続ける福島県浪江町の「希望の牧場」。その活動に感銘を受けた作者が同地に泊まり込み、スケッチしてきた牛の絵など約15点が展示される予定だ。

 時間は午前11時から午後7時まで。初日は午後1時から、最終日は午後6時まで。入場無料。問合せは同画廊【電話】03・3562・1911へ。
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されど大雪・・・

 地域社会の動きが止まっている時に動いてどうなる?
 結局、土曜は動かず。

 日曜の今日は晴れ間があり、時々降りますが気温も上昇。

 先回と異なり、この雪は簡単には消えそうもない。
 カーポートや物干し、屋根の積雪がそのまま分厚く残っていて、中々落下してこない。

 着雪で踏み固められた車道は高さがある。
 雪を掻いた家の門前と立派に落差が生じています。
 だいいち、もう雪の寄せようがない。
 荷台に雪をのっけた車をみますが、川にでも捨てるのかな?

 大きな通りだと部分部分、車道に雪の歩道が細くついています。
 車と人はお互いに譲り合いです。
 先回と異なり余り滑らずに歩ける。

 昨日は大型店舗もお手上げ状態でしたが、今日辺りからどんどんパーキングの雪を片付けています。
 昨日は流水では積雪を防げなかった。

 ヤレヤレです。
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大雪がなんだ( ̄^ ̄)ゞ

 「ナオトひとりっきり」上映会、Kさんが頑張って広報して下さっています。
 大雪がなんだ!
 私も明日、明後日と歩きます!
 氷点下何十度ちゅうわけじゃないですからね。
 行き倒れる心配は皆無です( ̄^ ̄)ゞ

 冬将軍、しかし、そのノリ止めろよな!

 当日の受付等の協力者をあと数名募集中です。
 事前の最終打ち合わせ会(試写会)にも参加出来る方はご連絡下さい。
 
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やまゆり訴訟に関するコメント

 「2017年01月17日 【やまゆり訴訟】やまゆり_第1準備書面」に複数のコメントが入りましたね。

 それを受け、希望の牧場さんが改めてツイッターで呼び掛けています。 
 『やまゆり裁判につき、質問や意見を寄せてください 「これを機会にみんなに考えてほしいんだ、命とは、」、』

 中核派云々のデマに振り回されたようなコメントは捨て置き、2件のコメントと希望の返信を以下転記します。


■2017-01-24 16:32:43  N・K
 ずっと見ていて私なりに思うのは、この件は岡田さんの人生なんじゃないかと思うのです。
 えっ?って思うかもしれませんが、岡田さんの生い立ちは、心に感情を溜め込んだままになっていて、似たような出来事に感情が反応してるんだと思います。
 岡田さんにも、このことを伝えましたが、岡田さん自身が気付かない限り、これからも、耐えがたい悲しみや怒りの感情に振り回される人生が展開すると思います。

 キャパを超える状況のなか、吉澤さんは、やまゆりの牛を引き受けてくれたこともそうですが、岡田さんのことを信頼してたんだと思いました。人を信頼するとき、同時に自分のことも信頼しているものです。岡田さんを、信頼できる人だと信じる自分の直観を、信じていたんですよね。

 自分の牛を殺処分しようと決めた楢葉の畜主Nさんは、自分自身に苦しみを課した決断だったと思います。
 その頃のことを振り返ると、殺処分される牛を想像し、あまりに残酷で悲しすぎて、嘆願のメッセージを送ったわたしですが、自分が辛く可哀想な思いをしたくなかったからなんです。
 岡田さんもきっと、同じ悲しみを味わいたくない!もう二度と死なせない!と、強く感情が動いたのではないでしょうか。その後の、希望の牧場で、子供時代に抑圧した感情にふれる、些細にも思えるような出来事が、積りに積もったのかもしれません。

 何度も言いますが、岡田さんの生い立ちを思うと、溜まりに溜まった感情がそうさせていると思います。
 岡田さん自らが、そのことに気づかない限り、一生変わらないでしょう。

 そんな岡田さんの人生に混ざるのか、希望の牧場のこれからを生きるのかだと思います。

 やまゆりの牛を引き受けたときに、飼育費用について書面で残したものは無かったのだろうかとか、岡田さんを信頼して、牛を引き受けた時の直観は、間違いだったなぁ、と後悔されてるのかな、と考えたりもしますが、それは、信頼した直観であっても、結果はどうなるか分からないのが真実なんだと思っています。

 どんな言動も、その時はその人にとって最善であり、それしか出来ないんです。
 岡田さんにはこれしか出来なかったんだと思います。良い悪いで相手をジャッジし、コントロールしても、無理なんです。

 岡田さんに対する感情や執着を手放し、希望の牧場としての在り方に、意識を向けていってほしいと思います。

 腑に落ちない内容もあろうかと思います。
 それに対し、お怒りや批判を受けるだろうなと思いながら、精一杯の思いを投稿しました。

 また、この投稿を読んだ岡田さんにも、批判されると思っています。

 現実を受け入れる、執着を手放す、自分を赦し認めることが、人の器を作っていくと思っています。

 よろしくお願い致します。

■2017-02-09 11:34:23 事務局
 こんにちは、事務局はりがやです

 現実的な話、犬猫と違う牛330頭を生かすことがどれだけ大変かをご理解いただいているという前提で、以下、本件の本質について、
 本質は、60の牛の命とその今後をどうするのか、またその責任についてです

 希望は、だれも岡田さんに執着などしていません
 本件をまるでなかったことにはできないし、みなさんにも訴え続ける必要があります

 命の問題やその責任をなおざりにすれば、希望そのもの存在と吉澤をはじめメンバー全員の生き様は否定され、支援してくださってるみなさんも、やがて牛を生かす意味を失うでしょう

 結果、在るためにある命は、存続しないでしょう
 命とは、牛たちの生きる意味とは
 希望とは、

 人の生い立ちも大事でしょう
 そのお気持ちはわかりますが、本件、本質とはまったく違います

■2017-02-09 19:04:45 M・M
 初代ふくちゃん以来ずっと活動を拝見しております。
 岡田さんが根本さんのところから牛を連れてきて、それを希望が受け入れたとき、これで又60頭ほどの命が維持できると、その決断をうれしく思いました。
 その負担はともかく・・・

 でも、岡田さんが希望に通い出し、しばらくはとても良い関係のように見えましたが、少しづつ何かわだかまりが出ているように感じていました。
 ツイッターやブログを通してでしかわからないながら。希望の方達の岡田さんに対するいらだちや、岡田さんの何か感情に触る気持ちなど。
 たぶんそれのピークが解剖があったあたりかなと思います。
 主張は希望の方が正しいのかと思います。
 牛は趣味や素人の力の及ぶ範囲ではないとブログなどでも納得します。

 それらをベースとして、今回の一連のことですが、やはり隔靴掻痒の感じがします。
 希望の主張も、感情もわかります。
 でも、岡田さんの思いや意図するところがわかりません。
 もちろん岡田さんも法律的正しさについては色々主張されていますが。でも、誰も法律的正しさで動くわけではありません。
 本当のところ何を思い、何が不満で、何が望みなのか。
 自分の出来ることと出来ないことを考えた上での気持ちをどう整理しているのかがまったくわかりません。
 ウイズキャトルが出来たあたりから、なんとなくわかりません。
 別に私がわからなくても問題なぞありません。大事なのは牛の命だと思っていますが。
 でも、考えはと言われれば、一つの事象の半分だけしか見られない、その何とも言えない収まりの悪さを感じます。
 希望の方達だって、「理解できない」とおっしゃるかもしれませんが見ている私はもっとわかりません。

 このまま行けばたぶん法的に希望の方達の正しさが認められるのかなと思っています。
 命の方が大切だと思うのでそれでよいと言えば良いのですが。
 これは岡田さんの問題だとは思いますが、何を望み、何を問題と感じ、何が納得できなかったのか、知りたいと思います。



 さて、皆さんはどう思われますか(*´v`)
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2017/2/28 環境省シンポジウム「動物の愛護と管理と科学の関わり」

 環境省プレスリリース:シンポジウム「動物の愛護と管理と科学の関わり」の開催について
 *添付資料

 基調講演にジェームス・サーペル氏(米ペンシルバニア大学教授)が招かれました!\(^o^)/
 環境省、いよいよやる気だ!

 定員500名です。早めに予約しましょう!
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ピースワンコが不妊去勢への見解を公開

 ネット上の批判に応え、ピースワンコジャパンが見解を公開しました。
 ・【お知らせ】私たちの殺処分ゼロに向けた取り組みについて

 それによると
 『 繁殖制限については、猫は繁殖のコントロールが難しいことから、不妊去勢を第一優先とする判断をしています。その上でこれまでも不妊去勢を施す方針の他団体をサポートしてきました。

 一方、犬については、不妊去勢によるメリット・デメリットを生物学的、医学的観点から総合的に検討した上で、シェルター運営においてはコントロールによって繁殖を制限することを優先しつつ、年齢や病気の有無、性格などを考慮し、個体ごとに不妊去勢すべきであると判断した場合には行うこととしています。』

『 現状、私たちの施設では、シーズン中の雌犬を隔離することで繁殖制限を実現しています(保護犬同士の新規繁殖件数はゼロです)。
 譲渡後に関しては、里親希望者様がきちんと繁殖制限管理ができる状況かを個別に確認(家庭訪問を含む)し、繁殖制限の必要性を丁寧に説明した上で保護犬を譲渡することとしており、その後の不妊去勢の実施については里親様に判断を委ねています。
 また、譲渡する保護犬すべてにマイクロチップを入れ、モニタリングが可能となるようにしています。万が一、里親希望者様の理解と環境が十分でないと判断された場合には、譲渡は行わないこととしています。』

 ちょっともって回った書き方をしていますね。
 明快さに欠けます。

 『不妊去勢を第一優先とする判断』という事は、施設内で不妊去勢手術をした上で譲渡していると理解して宜しいのでしょうか?
 猫の場合も、健康状態や年齢等の理由で基本方針の適用除外(施術の延期等)は無論あり得ます。

 一方でピースワンコさんは犬の不妊去勢手術は原則しない。
 施設内繁殖を回避するため、発情した雌犬の隔離によって繁殖制限をしている。
 雄犬は発情しませんか?
 『不妊去勢によるメリット・デメリットを生物学的、医学的観点から総合的に検討した上で、(中略)年齢や病気の有無、性格などを考慮し、個体ごとに不妊去勢すべきであると判断した場合には行うこととしています。』
 医学的観点に基づく施術の適用除外は原則で、獣医師でこれに反対する人はいないでしょう。
 「生物学的」という表現は一般に分かりにくいので、具体的な基準を示された方が良いです
 「性格」というのは攻撃的な性格の個体は施術を優先するということですか?

 繁殖制限を里親さんに”丸投げ”し、”施術か隔離か”の二択を委ねるやり方はどうなんですかね?
 ずばり、これ、施設側の経費削減が趣旨のやり方なんですか?

 どうも記述が妙に曖昧で、具体性が背後に見えません。
 公開文書を作成した人は変に”素人っぽい”。不安になるほどです。
 これでは批判している人達は納得しないでしょう。

 収容頭数に比べてスタッフの人数が少なすぎるという声も出ています。
 表記通り実施出来るだけの実働要員がいるんですか?
 個体台帳は作成していますか?頭数とスタッフ人数は公開されたほうがいいでしょう。

 批判する人達も視察に行かれたほうがいいですね。
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美濃加茂市長出直し選挙結果に対する中日新聞報道の偏向について

 上告中の美濃加茂市長の代理人、郷原信郎弁護士が中日新聞記事に反論しました。
 「“美濃加茂市長選、藤井氏圧勝”に、誤った「憲法論議」で水を差す中日新聞

 『控訴審で「逆転有罪判決」を受けて市長を辞職した後に、「控訴審判決は不当であり、最高裁に上告中であるが、最終的に上告審の判断を仰ぎ、その判断が出るまで市長職を続けたい」と市民に訴えて支持を呼びかけた』美濃加茂市長出直し選挙に不都合があるとは思えない。

 結果は『再出馬した藤井氏が、1万9088票を獲得し、4105票の対立候補に圧倒的な差をつけて当選した。しかも、投票率は、57.1%と、前回、藤井氏が初当選して全国最年少市長となった際の選挙より4.24ポイント上回り、獲得票数も、前回より7694票も上回った。』のである。

 選挙前も、出直し選挙は本来、政策を問うものという指摘があったが、その「本来」は検察の無理筋起訴や検察判断を盲目的に追認する刑事司法の歪みを想定していない建前論である。
 本来あってはならない異常な冤罪事件が起きたのである。
 藤井市長が、『控訴審で「逆転有罪判決」を受けて市長を辞職した後に、「控訴審判決は不当であり、最高裁に上告中であるが、最終的に上告審の判断を仰ぎ、その判断が出るまで市長職を続けたい」と市民に訴えて支持を呼びかける』趣旨で出直し選挙制度を活用したことは肯定できる。

 本件冤罪事件の内容を理解するのは難しい事ではない。
 事件の事実関係に一言も言及せず、判決の無謬性を前提としたかのような中日新聞の記事を”偏向”と言わずして何と言うのだ?
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公共の利害と個人のプライバシー保護を巡る最高裁判断(2017/1/31)

 公共の利害が個人のプライバシー保護に優先される場合、報道記事の削除は認めないという最高裁判断が出ました。
 


ネット検索結果、削除認めず=逮捕歴「公共の利害」―初の判断基準示す・最高裁
時事通信 2/1

 インターネット検索サイト「グーグル」で名前などを入力すると、逮捕歴に関する報道内容が表示されるのはプライバシーの侵害だとして、男性が検索サービス大手の米グーグルに検索結果の削除を求めた仮処分申し立ての抗告審で、最高裁第3小法廷(岡部喜代子裁判長)は1日までに、「男性の逮捕歴は公共の利害に関する」として削除を認めない決定をした

 決定は1月31日付で、裁判官5人全員一致の意見。

 最高裁は、検索結果の表示の社会的な意義などと比較して「個人のプライバシー保護が明らかに優越する場合は削除が認められる」という判断基準を初めて示した。

 欧州連合(EU)が認めて関心が高まった「忘れられる権利」については言及しなかった

 検索結果の削除を求める訴えが相次ぐ中で裁判所の結論は割れており、最高裁の判断が注目されていた。検索業者の対応にも影響を与えそうだ。

 男性は、名前と居住する県を入力して検索すると、2011年に児童買春事件で逮捕された際の報道内容が表示されるとして削除を求めていた。

 最高裁は、判断に当たり▽情報の内容▽被害の程度▽社会的地位―などを考慮すべきだと指摘。その上で「児童買春の逮捕歴は今も公共の利害に関する。男性が妻子と生活し、罪を犯さず働いていることなどを考慮しても、明らかにプライバシーの保護が優越するとは言えない」と結論付け、男性側の抗告を棄却した。

 さいたま地裁は15年の決定で「忘れられる権利」を認めるなどして請求を認容。しかし、東京高裁は16年、地裁の決定を取り消した。

 最高裁は、別の男性らが検索結果候補の削除などを求めた計4件の訴訟についても上告を退け、原告側敗訴が確定した。


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2017/2/4 講演会「原発のゴミはどこへ行く?」

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2017/2/18 講演会「島根原発で事故が起こったら」

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埼玉県警の不当逮捕ー反原発運動に対する露骨な弾圧の疑惑ありー

 反原発福島ツアーで「割り勘=白タク」逮捕はひどすぎる

 この事件概要は報道されました。
 東京新聞の記事を以下、転載


 反原発活動が目的とみられるツアーを企画し、無許可で参加者をワゴン車に乗せて運行したとして、県警は十八日、道路運送法違反(一般旅客自動車運送事業の無許可経営)の疑いで、加須市花崎二、同市障がい者福祉課長幼方(うぶかた)忠雄(58)、川越市藤間、無職高木美佐子(76)、上尾市原市、職業不詳鎌倉玲司(62)の三容疑者を逮捕した。県警は、三人はいずれも「中核派」の活動家だとしている。

 逮捕容疑では、二〇一五年九月五日、無許可でワゴン車に数人を乗せ、さいたま市大宮区から福島県楢葉町までを日帰りで往復し、一人あたり約四千円を受け取ったとされる。県警は三人の認否を明らかにしていない。

 ツアーがあった日は、楢葉町で福島第一原発事故による避難指示が解除された当日で、県警は三人が反原発活動の名目で、インターネットを通じて参加者を募ったとみている。また、三人は福島第一原発事故後、継続的に同様の手口で参加者を募って、運行していた可能性もあるとみて、調べている。

◆「仕事熱心、信じられぬ」市役所職員に驚きの声

 幼方容疑者が勤務する加須市役所では、県警が同容疑者を中核派活動家だと発表したことに、職員から「信じられない」と驚きの声が上がった。逮捕されたことに対しては、市職員課は「情報収集している。まだ容疑の段階なので事実関係がはっきりしてから対応する」としている。

 市によると、同容疑者は一九七九年に入庁。高齢者福祉課長、保育課長などを経て、現在は福祉部副部長兼障がい者福祉課長を務めている。

 勤務態度はまじめで、無断欠勤をするようなこともなく、同容疑者を知る職員らは「温厚な人で、信じられない」と口をそろえる。同容疑者の上司は「熱心に福祉の仕事をやっている。信じられない」と驚いていた。



 『県警は、三人はいずれも「中核派」の活動家だとしている。』ー県警がそう言っているというだけでしょう?”中核派”の活動家って、具体的には何やってたわけ?県警、中核派の活動家とリリースするなら活動内容を時系列に沿って発表して!

 こんな事件にもならないような事で「言い掛かり逮捕」するようじゃ、不当逮捕されたお三方は普段、法律に抵触するようなことのない日常を送る堅実な市民じゃないんですか?

 単なる「割り勘相乗り」がなんで事件になるんだ?商業ベースと見做すには無理がある。そのお三方が、小規模ツアーのプチプロジェクトを実施して、どんだけ純益を手にしたというのかね? 金額公表しろよ!
 市民活動においてよく実施されるプチプロジェクトでしかない。
 届出がいるんですか?
 誰も知らんかったよ、そんな事。

 届出が必要というなら、法的根拠、解釈、適用基準を明確にした上で周知徹底しろよ。 
 届け出てやるよ、警察さんは忙しくなりますねW(`0`)W
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”純血種”の闇

仕入れ値高騰、続く猫ブーム 遺伝性の病、広がりに懸念

 『 「犬よりも遺伝性疾患が広がりやすいと考えられる」と鹿児島大の大和修教授は指摘する。国内の繁殖用の猫は犬より集団が小さいためだ。原因遺伝子が特定できていれば、アフェクティッド(発症者)やキャリアー(保因者)の個体を繁殖から外せば、疾患を減らしていける。「犬ではそれがあまり実践されず、猫も同じ轍(てつ)を踏みつつある」と大和教授。原因遺伝子が特定され、検査が可能な猫の病気は12月現在で約60ある。

 例えば、重度の貧血になって4歳程度で死に至る「赤血球ピルビン酸キナーゼ(PK)欠損症」は、大和教授の調べでは、ソマリの41・7%、アビシニアンの37・1%がキャリアー(保因猫)だった。キャリアー同士で繁殖をすれば4分の1の確率で病気を発症する猫が生まれる。

 ほかにも、携帯電話会社のCMに起用されるなどして人気猫種となったスコティッシュフォールドは、骨軟骨形成不全症が優性遺伝することがわかっている。優性遺伝する場合、原因遺伝子を持っている個体とそうでない個体とを交配させると、2匹に1匹が発症する個体になる。

 前脚や後ろ脚の脚首に骨瘤(りゅう)ができて脚を引きずって歩くようになるなど、根治が難しい病気だ。スコティッシュフォールドでは、折れ耳の場合はすべてが発症するとされている。』


 ”純血種”の意味分かって買ってます?
 ”不良品”が多いんですよ。

 「物」だと不良品は弾劾、処罰対象になって、「生きもの」だと放置されるのがおかしいでしょう?
 
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【やまゆりファーム訴訟】経緯9 被告代理人から和解の申し入れ

 1/20の弁論準備手続き(非公開)で、被告岡田さんの代理人から和解の申し入れがあったそうです。
 代理人は「(請求された)お金は(被告が)払わなきゃなりません。」との見解を示し、岡田さんを説得するそうです。

 弁論準備手続きは1回では決まらなかったので、もう一度やるそうです。
 以上、私が希望の牧場・吉澤さんから伺った話です。
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【美濃加茂市長冤罪事件】美濃加茂市民の選択、藤井前市長当選確実

 出直し選挙で藤井浩人前市長、当選確実。
 前回は11394票で当選、さて今回の得票数は?
 *追記 1/31 投票率、得票数共に前回を上回りました(* ´ ▽ ` *)
       投票率     得票数
  前回  52・86%   11394票
  今回  57・10%   19088票
 

 不当な控訴審判決に対し美濃加茂市民がNOを突きつけた按配です。



美濃加茂出直し市長選、上告中の藤井氏が再選確実 岐阜

 受託収賄罪などに問われ二審で逆転有罪判決を受けた岐阜県美濃加茂市の藤井浩人前市長(32)=上告中=の辞職に伴う出直し市長選は29日投票され、藤井氏が再選を確実にした。藤井氏は当座の信任は得たものの、刑事被告人としての市政運営が続く。

 藤井氏は有罪判決後の昨年12月、「不当判決と闘いながら市長職を続けることに市民の信任をいただきたい」と辞職し、出直し選に打って出た。年明けに立候補表明した新顔の市民団体代表鈴木勲氏(72)は「選挙に大義はない」と批判票の取り込みを図ったが、支持が広がらなかった。

 公職選挙法の規定で、藤井氏の任期は辞職前と同じ6月1日まで。5月には再び任期満了に伴う市長選がある。市長在職中に仮に有罪が確定すれば藤井氏は失職し、それに伴う市長選には立候補できない。(松下和彦)


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備忘録:最高裁初判断

 「広告訴訟 チラシも差し止め対象 最高裁初判断
 覚えておきましょうね、この最高裁初判断。

 また続けますが、しばしブログを休みます。
 
 
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【やまゆりファーム訴訟】経緯8 被告第一準備書面ー同じ繰言ー

 20日の弁論準備手続き(非公開)に先立ち、被告の第一準備書面を「希望の牧場」が公開しました。
 「【やまゆり訴訟】やまゆり_第1準備書面


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 被告の準備書面は答弁書のトトロジーです。
 原告の第一準備書面の12に対する回答はスルー、答弁書と同じ主張を繰り返している。
 被曝牛の移動は、吉澤さんと岡田さんの間で勝手に決められない事柄なんですね。
 その大前提を無視する岡田さんは異常です。

原告第一準備書面から
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 被告の敗訴は必至。
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【飼養施設の数値規制導入】殺処分ゼロをめざすなら繁殖業界縮小は必須

 繁殖業界縮小をめざすと明文化したほうがいいですね。
 引導を渡せ!

 繁殖頭数制限の検討も、飼養施設の数値規制も、業界縮小を目的としている。
 業界縮小を明確に宣言すべき。
 動物愛護管理推進計画の中で、殺処分削減の数値目標を立てたのなら、なぜ、段階的な業界縮小の数値目標を立てないんです?
 民法大改正が行われたのはいい機会だ、「物でもない人でもない第三カテゴリー」を規定することは考えないのか?

 環境省の後押しをする時!
 業界の人達は【段階的に】商売替えを計画しなされ!
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